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株式会社薬研社

ID: J01620
ID: J01620
ファーマフーズ アプロサイエンスグループ / 自然免疫応用技研

TLRシグナル分析

マクロファージ系細胞を用いて、食品、化粧品、天然物、化合物の免疫機能を評価します。


カテゴリ
細胞解析・作製・培養 > 機能評価・細胞培養・細胞解析 > 細胞アッセイ・細胞培養・細胞評価活性測定
タンパク質工学 > プロテオミクス(タンパク質解析) > ELISA・EIA・カスタムアレイ・マルチプレックス作製&測定
アッセイ系構築・試薬調整 > 各種アッセイ系構築 > イムノアッセイ・ELISA・EIA各種測定系

サービスについて

サービス内容

マクロファージは、全ての多細胞動物が持つ自然免疫機能の中で最も基盤となる、異物を認識し、貪食して排除する細胞です。マクロファージの活性化により、生物本来が持つ生体恒常性維持能力(自然免疫)を高め、感染症予防や、がんの排除、創傷治癒などの機能が亢進します。
このマクロファージの活性化能を評価することで、ご依頼の物質の有する自然免疫に対する機能性を評価します。

TLRシグナル分析

検体が自然免疫活性化作用を持つ場合、その有効成分が何であるかを絞り込むことができます。

試験概要
複数のTLR(Toll like Receptor)のうち、TLR4のみを人為的に発現し、かつこのTLR4に物質が結合するとIL-8が誘導されるよう構築されたHEK細胞を用います。
当該細胞の培養液に検体を添加し、一定時間培養した後に上清中IL-8の量をELISAにより測定します。尚、TLR4以外のレセプターへの結合を調べる系もございます。

実施例(fig.1


*nullまたは各種TLRを発現するHEK細胞の培養液に、コメ熱水抽出物を加え、24時間培養後の培養上清中のIL-8量をELISAにて測定した。

注意事項

検体は培養液に添加して試験しますので、無菌状態でご提供ください。
細胞障害性を有する検体は、細胞障害性を調べる試験を一緒に行うことをお勧めします。
LPSを含む検体は、LPS含量を確認する試験を行った上、LPSの作用を抑制するポリミキシンB有無での測定を行うことをお勧めします。TLR4経路活性化試験では、LPSの測定する場合に、10pg/mL程度でも活性が検出されます。

ご注文に関して

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参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期
TLRシグナル分析 お問い合わせ 細胞、検体、試薬が揃ってから1ヶ月が目安

関連サイト



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※表示している参考価格は消費税等は含まれておりません。
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※人間への感染性が疑われるサンプルに関しては、お受けできない可能性がございます。
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