テクノプロ / テクノプロ ID: J01742

iPSC神経・心筋での毒性 / 薬理評価 ID: J01742

サービスについて

概要

こんな方にオススメ!
  • 神経の電気生理学的な活性を評価したいが方法がわからない。
  • 正確な試験データ取得と解析を行いたいが、必要な設備や専門家がいない。
  • 創薬研究のステージアップで、ヒトニューロンでの評価が必要。
  • 安全性評価だけでなく、メカニズム解析まで結果がほしい。
  • 新しいアッセイ系を構築したいが、時間がなく人がいない。

柔軟なご提案

  • 目的・納期・ご予算に合わせた試験内容のご提案
  • 豊富な試験条件
  • 情報・知見・等をご相談しながら、試験内容を最適化

対応試験

  • 安全性評価in vitro:人工知能AIを活用した解析が可能
  • 作用機能評価:作用チャネル推定(イオンチャネルや受容体に対する阻害剤や作用物質を用いて評価、人工知能AIを活用した解析が可能)
  • 機能評価:電気イメジング、回路接続性アッセイ、軸索トラッキングアッセイ
  • フェノタイプ・スクリーニング:シード/リード化合物の優先順位付け
  • ご計画されている新規アッセイ系での評価

豊富な試験条件

  • 対応被験物質:合成化合物、核酸、抗体、蛋白質、細胞、組織
  • 使用神経:ヒトiPSCニューロン(中枢神経、感覚神経、運動神経、等:50種以上の神経細胞を検証済み)、ラット・マウス大脳皮質の初代培養細胞、お手持ちの神経細胞(疾患/健常iPSCニューロン、各種神経細胞)
  • 共培養:アストロサイト、興奮性ニューロン、抑制性ニューロン
  • 被験物質の作用時間:数十分、数十時間、長時間
  • 測定:作用物質で前処理を行った後の測定や低周波刺激での測定も可能
  • 解析:多変量解析PCA(主成分解析、クラスター解析、等)
       人工知能AI解析(PCAで検出できない特徴量も識別)

受託試験の流れと実験項目

1.ヒアリング 試験目的、試験系の種類、対照のニューロン、被験物質の種類、陽性対照化合物、条件検討の為の予備試験実施の有無
* これらの情報がない場合でも試験は可能です。
*これまでに実施例がない系やその構築等もご相談いただけます。
2.試験方法の提案及び概算御見積
  • 提供された情報を元に方法を検討し、最適な試験計画を提案します。
  • ご計画いただいた内容をそのまま実施することも可能です。
3.試験実施契約
  • 試験計画の詳細な内容を詰め、金額・試験日程を確定します。
  • 正式御見積一式を提示しまして実施の契約を致します。
4-1.試験開始(予備試験) 試験系の初期検討を行い、被験物質の作用至適濃度、作用時間、解析法を決定します。
  • ニューロン及び試験用物品の必要量を確保
  • ニューロンの培養
  • 被験物質の作用を計測
  • 多変量解析を実施
*試験条件が明確な場合、4-2本試験に進むことも可能です。
*試験中に条件の微調整が必要な場合は両者協議の上で試験内容を更新致します。
4-2.試験開始(本試験) 主軸の試験を実施します。
  • ニューロン及び試験用物品の必要量を確保
  • ニューロンの培養
  • 被験物質の作用を計測
  • 多変量解、AI解析を実施
5.試験結果 試験報告書を作成し、電子媒体で結果をお届けします。

実績例

課題 内容 期間
急性中枢神経リスク試験
(動物試験との相関性)
マウス大脳皮質を用いた化合物の安全性試験(AI解析) 3ヶ月
候補化合物の毒性評価試験 ヒトiPSCニューロンを用いた化合物の安全性試験 4ヶ月
中枢神経毒性の評価試験 ヒトiPSCニューロンを用いた化合物の安全性試験 4ヶ月
中枢神経毒性の作用機序試験 ヒトiPSCニューロンを用いた化合物の作用機序推定試験(AI解析) 4ヶ月
中枢神経毒性評価試験
(動物試験との相関性)
ラット大脳皮質を用いた化合物の安全性試験(AI解析) 3ヶ月

*試験の規模により期間は変動致します。

ご注文に関して

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参考価格・納期

サービス名 価格(税抜) 納期
iPSC神経・心筋での毒性 / 薬理評価 お問い合わせ お問い合わせ

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