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株式会社薬研社

ID: J01617
ID: J01617
ファーマフーズ アプロサイエンスグループ / 自然免疫応用技研

パイエル板IgA

生体防御能の指標となるIgAの誘導能を評価します。


カテゴリ
動物実験 > 創薬・薬物動態研究・非臨床試験 > 動物試験
動物実験 > 創薬・薬物動態研究・非臨床試験 > 動物生化学検査・免疫学試験・アレルギー試験

サービスについて

サービス内容

粘膜免疫における中心的な防御因子は分泌型IgAであり、感染防御や抗アレルギーに関与していることが知られています。従って、IgAの誘導能は生体防御能の指標となります。

概要

マウス腸からパイエル板細胞を回収し、検体を含む培養液で培養します。
培養上清を回収し、上清中のIgA量をELISAにて測定します。
IgA以外にも各種サイトカインも測定することも可能です(オプション)。

実施例(fig.1


*Balb/Cマウスの腸管よりパイエル板を回収しパイエル板細胞を単離した。Pam3CSK4(toll-like receptor 1/2 (tlr1/2) agonist)を含む培養液で培養し、培養液中のIgAをELISA法で測定した。

ご注文に関して

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参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期
パイエル板IgA お問い合わせ 動物、検体、試薬が揃ってから1.5ヶ月が目安
投与期間に応じて長くなります

*ばらつきが出やすい動物試験のため、十分なn数がない場合、効果が期待できる物質であっても統計的有意差が出ない場合があります。


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※価格及び、サービスの仕様・内容などにつきまして、予告なしに変更されることがあります。
※表示している参考価格は消費税等は含まれておりません。
※受託サービスは、すべて研究目的として作業を行います。その他の目的(医療品・食品の製造・品質管理や医療診断など)には使用しないで下さい。
※納期は参考納期です。諸事情により、前後する場合がございます。納期の詳細については個別にお問い合わせください。
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