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ID: E01472
新組織科学研究所 / 新組織科学研究所

CBMA作製受託(3rd Technology)

CBMA(Cell Block Micro Array)は新組織科学研究所が開発した新しい研究用病理技術です


カテゴリ
病理標本作製・検査 > 免疫組織化学・組織標本・電顕 > 標本・組織・臓器アレイブロック作製

サービスについて

概要

「セルブロック法を各種研究に使いたい」という新組織科学研究所への問い合わせは増加しております。
  • 多種培養細胞を同じ条件(IHC、FISH、CISH等)で染色したい
  • 変異体の反応性解析に多種培養細胞を同時に同じ条件で染色したい
  • 個別研究用検体染色の際に、複数のコントロールをスライド上に貼付して同時に染色したい

従来の方法ではセルブロックを1スライドに多数のブロックを乗せることは困難でした。
CBMAは以下の条件でのスライド作製が可能なサービスです。
  • 最大21個(コア)のセルブロックを1スライドに整然と貼付することが可能
    ・セルブロックの大きさは直径3mmの円柱
  • 1スライドの染色で結果を出せる=コスト低減の可能性
    ・用手法1次反応試薬量は1スライド150~300μL
    ・BOND(新組織科学研究所仕様:自動染色装置)ではIHC:1次抗体150μL、ISH:プロープ200μL
  • 21コアなら1セルブロックあたり7.2~14.3μL!!
  • 検鏡・撮影も1スライドで完了します
    ・時間の節約
    ・WSI(バーチャルスライド)で撮影する枚数も最大1/21に減少(*1)

一例をこちらよりWSIで確認できます。

受託内容 3nd Technology(新規受託開始)
細胞の種類 細胞診検体(穿刺吸引材料、婦人科細胞診材料)、培養細胞(浮遊細胞、接着細胞、iPS細胞、ES細胞)、セルソーターで分取した細胞集団、微細組織、微小生物
細胞の固定方法 最終的に使用される材料の固定方法に合わせてください。
将来的に組織免疫染色のコントロールとして利用することをお考えの場合は、対象組織の固定方法に合わせてください。
(例:10%ホルマリン固定、PFA固定、市販LBC固定液等)
必要細胞量(培養細胞の場合) 5×106個以上(*2)

*1 蛍光(暗視野)の場合は事前のトライアル確認が必要となります。
*2 材料を発送する前に細胞数の確認をお願いします。受け入れ時に新組織科学研究所でも細胞数の確認を行いますが、所定の量に満たない場合は、作製を保留とするか継続するかの確認をさせていただきます。

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ご注文に関して

製品カタログ・リーフレット

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参考価格・納期

サービス内容 価格 納期
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※価格及び、サービスの仕様・内容などにつきまして、予告なしに変更されることがあります。
※表示している参考価格は消費税等は含まれておりません。
※受託サービスは、すべて研究目的として作業を行います。その他の目的(医療品・食品の製造・品質管理や医療診断など)には使用しないで下さい。
※納期は参考納期です。諸事情により、前後する場合がございます。納期の詳細については個別にお問い合わせください。
※会社名・サービス名などは、各社の商標・登録商標です。
※納品物によっては、その構成物(例えば、ベクター、蛍光色素など)の使用に制限がある場合があります。
※ヒト臨床サンプルの場合はインフォームドコンセントを得ていることをご確認ください。
 ヒト由来のサンプルの場合、ご所属の組織の倫理委員会などで承認が得られたものが受領されます。
※人間への感染性が疑われるサンプルに関しては、お受けできない可能性がございます。
※サンプルの保管および返却を行っていない場合があります。お客様より提供いただいたサンプルおよび解析データ等は、業務終了後、廃棄される場合がございます。