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ID: E00379
フナコシ / バイオ病理研究所

動物病理組織標本作製・免疫染色標本作製および病理組織学的検査受託サービス

病理動物実験における病理組織標本の作製、組織学的検査のご依頼を承ります


カテゴリ
病理標本作製・検査 > 免疫組織化学・組織標本・電顕 > 組織染色・標本染色
病理標本作製・検査 > 免疫組織化学・組織標本・電顕 > 標本・組織・臓器アレイブロック作製

サービスについて

概要

株式会社バイオ病理研究所では病理動物実験における病理組織標本の作製、組織学的検査のご依頼を承ります。ご依頼いただいた業務は、GLP(*1)の試験施設にて実施します。切片の作製は1枚から承ります。

*1 GLP(Good Laboratory Practice):医薬品・化学物質・農薬の安全性試験実施基準

病理組織標本作製

  • ヘマトキシリン・エオジン染色(HE染色)標本作製
  • 特殊染色標本作製(Azan,PAM,PAS,TB,MT,脂肪染色(凍結切片)など)
  • 酵素抗体法および蛍光抗体法標本作製(免疫組織化学染色)
  • 凍結切片標本作製(特殊染色および免疫組織化学染色用)
  • 非脱灰凍結切片標本作製(マウス大腿骨など)
* 非GLP対応試験からGLP対応試験(複数場所試験対応)、癌原性試験まで承ります。

受注実績の例

  • 酸化ストレスマーカーの検出(8-OHdG, 4-HNE, HELなど)
  • アポトーシス検出(TUNEL染色,Cleaved Caspase-3など)
  • 細胞周期増殖マーカーの検出(Ki-67, PCNAなど)
  • CDマーカーの検出(CD3, CD4, CD8, CD19, CD25, CD34, CD45RA, CD90など)
  • 癌 / 癌抑制遺伝子の検出(BAX, Beclin, LC3, Bcl-xLなど)
  • 組織球・血管・筋肉系マーカーの検出(ED1, F4/80, アンチトロンビン,αSMA, VEGFなど)
  • ホルモンの検出(インスリン、グルカゴン、インスリン・グルカゴン重染色,Osteopontin, Osteocalcin)
  • 破骨細胞の検出(TRAP染色)
  • 神経・神経内分泌マーカーの検出(TH, Nestin, GFAP, Iba-1, MAP2, NeuN, DRD1, BDNF, GDNF, Frequenin)
  • 上皮・ケラチン・ムチンマーカーの検出
  • サイトカイン、GF(成長因子)、CSF(コロニー刺激因子)の検出
  • 蛍光多重染色(リン酸化CREB×GFAPなど多数)

組織学的検査

  • 定性および定量検査(カウント・面積測定)
  • 開発スクリーニングにおける病理組織学的検討
  • 作用メカニズム、作用部位等の基礎研究における組織学的検討
  • 病態動物における組織学的検討
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※価格及び、サービスの仕様・内容などにつきまして、予告なしに変更されることがあります。
※表示している参考価格は消費税等は含まれておりません。
※受託サービスは、すべて研究目的として作業を行います。その他の目的(医療品・食品の製造・品質管理や医療診断など)には使用しないで下さい。
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 ヒト由来のサンプルの場合、ご所属の組織の倫理委員会などで承認が得られたものが受領されます。
※人間への感染性が疑われるサンプルに関しては、お受けできない可能性がございます。
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