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ID: M03283
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CCDマルチ ICP発光分光分析装置 SPECTROBLUE® シリーズ

280nm以下の波長範囲において約8pmの分解能を持つ多元素同時型ICP-OES装置

 

SPECTROBLUE® シリーズ

  • パッシェンルンゲCCD
    ダブルマウントのパッシェンルンゲ光学系を採用しており、広い波長範囲をカバーするだけでなく中間の光学素子を最小限に設計することで光の減衰や迷光を抑えます。波長範囲165nm~770nm の分析が可能です。複数のCCD検出器をローランド円上に連続的に並べることで、分光された全波長を同時検出します。
  • UV plus システム
    アルゴンガス消費を最小限に抑えた低ランニングコスト(UV Plusシステム)。紫外波長の測定のために、分光器内には出荷前に Ar ガスが密閉されます。ガスはクリーニングカートリッジを通してメンブランポンプで循環され、分光器内部の汚染を防ぎます。分光器内をガスでパージするシステムに比べてランニングコストを大幅に削減することができます。
  • 循環冷却水システムが不要
    革新的なエアクーリング技術であるOPI-AIRによって効率的に安定して冷却されているため、これまで当然のように装備されていた循環冷却水システムは不要です。
  • 3種類のプラズマ測光インターフェイス
    アプリケーションや使用目的に応じて、3種類のプラズマ測光インターフェイスから選択が可能です。
    ◆EOP(アキシャル、軸方向)
    ◆SOP(ラジアル、横方向)
    ◆TI(ツイン、軸・横の自動切換え)

仕様
シリーズ SPECTROBLUE® シリーズ
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
1,306×780×1,077
重さ 約190kg
電源 AC200V(±5%) 単相25A 50/60Hz
回路:LDMOS(パワー半導体) 周波数:27.12MHz 出力:0.5~1.7kW
マウント方式 デュアル・パッシェンルンゲ
波長範囲 165~770nm
分光器内雰囲気 UV-Plus(連続ガス消費パージ不要)
検出器 リニアCCDアレイ15個
ピクセル分解能:3pm(165~285nm)、6pm(>285nm)
希望小売価格 11,900,000円~
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