動的粘弾性測定装置(DMA)NEXTA® DMA200

ID:K04551

広範囲な荷重出力と高分解能の両立

DMA200

    磁気回路を刷新し高周波高分解能のLVDTを搭載することにより、低荷重から高荷重までの測定を高精度で行うことが可能となりました。
    安全面を重視して、新規冷却システムである電気冷却式ガスチラーを採用し、液化窒素不要のマイナス温度域での測定を実現しました。

    自動車、航空機、エレクトロクス分野を中心に、高分子材料や複合材などの研究・開発ではもちろん、幅広い分野の品質管理部門でも、最先端の技術を容易に活用していただけます。

  • 広範囲な荷重出力と高分解能の両立
    荷重出力部の磁気回路を刷新し、従来比2倍となる最大20Nの荷重出力を実現したことで、高弾性率の測定が可能になりました。
  • 多様な測定ニーズに合わせて選択可能な冷却ユニット
    お客様の測定環境や条件に応じて「ガスチラー冷却」「自動空冷」「全自動ガス冷却」の3種類から選択でき、-150℃~600℃の広範囲にわたる測定が可能です。
  • 高解像度の試料観察に対応した「Real View®
    弾性率に関わるデータだけでなく200万画素カメラで撮影した画像で試料の寸法・色彩などの変化もリアルタイムに確認でき、お客様のニーズに合ったさまざまなデータを取得可能です。

仕様

型番 DMA200
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
440×630×757
重さ 86.5kg
電源 100V, 12A 50/60Hz
測定モード 動的測定:正弦波振動 / 合成波振動
静的測定:応力制御 / ひずみ制御
周波数 正弦波振動時:0.01Hz~200Hz
合成波振動時:同時5周波数
温度範囲 -150℃~600℃
プログラム速度 0.01~20℃ / min
最大力 静的:±20N
動的:±20N
静的+動的:±20N
希望小売価格
(税抜)
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