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NGSのサンプル前処理と、EP1との組み合わせで短時間・簡便・低コストの多サンプルSNP解析を可能にします。

 

JUNOTM システム

    Junoは、IFCコントロールとサーマルサイクリングを統合することで、少量の試料からハンズフリーのNGS 前処理やジェノタイピング(フリューダイム社EP1システムとの組み合わせ)を実現し、プレアンプDNAの回収および移送の面倒を排除します。まったく新しい特別にデザインされた集積流体回路(IFC)により、多層で最先端のバルブコントロールを用いて、プレアンプとSNPジェノタイピングプロセスが統合されています。これにより、IFCをセットアップして複数のステップを実行することで、科学の研究に集中することができます。

  • 極微
    わずか2.5ng/µLの開始濃度、5.5ngの全DNAから正確なデータが得られます。
  • 簡単
    試料およびアッセイ試薬を移し、Startを押下すれば、3時間以内に完全な結果が得られます。
  • フレキシブル
    コストを追加せずに、幅広い構成の試料およびアッセイ試薬を選択して利用できます。




仕様
シリーズ JUNOTM システム
(JunoTM MX Interface Plate,101-6115が付属)
型番 101-6455
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
439×698×500
重さ 52kg
電源 AC100-230V 50/60Hz 6A
ペルチェ素子 範囲4~99℃
最大加熱速度 >5℃/秒
最大冷却速度 >5℃/秒
Dynamic ArrayTM IFCs 48.48、96.96、192.24、Flex Six
Digital ArrayTM IFCs 12.765、48.770、qdPCR 37K
イーサネット接続 1GB/秒
ハードドライブ 40GB
ポート USB
コンピュータ 内蔵CPU
希望小売価格 13,800,000円
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