セミナー情報
弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
詳細申込みについては一覧から各メーカーサイトをご覧ください。
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月15日(火) - 2026年12月16日(水)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月03日(木) - 2026年12月04日(金)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、CRISPR/Cas9システムを用いたゲノム編集技術が多くの研究者の方に使用されるようになりました。この技術を用いることで目的の遺伝子のノックアウトや特定の配列をノックインすることが非常に簡単に行うことができます。本ハンズオントレーニングではこれからゲノム編集を行う方を対象としています。実習では、CRISPR/Cas9の発現ベクターやgRNA/Cas9タンパク質を培養細胞に導入するノックアウト系、およびノックイン系を行います。2日目にはゲノムへの変異導入確認として、ゲノム編集に依存する配列の有無をPCRで確認する手法(Invitrogen™ GeneArt™ Genomic Cleavage Detection Kit)を実施して、導入やゲノム編集の確認をします。基礎的な原理や実際の実験手法のコツを1日半の講習で余すところなくご紹介しますので、これからゲノム編集を始めたい方や興味のある方に最適なトレーニングコースです。
- キーワード
- ゲノム編集,CRISPR/Cas9の発現ベクター,gRNA/Cas9タンパク質
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月01日(火) - 2026年12月02日(水)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
今回のハンズオントレーニングでは、遺伝子発現解析を目的としたGeneChipシステム・ソフトウエア操作をマスターしていただけます。
GeneChip解析用の洗浄染色システム、スキャナー(Applied Biosystems™ GeneChip™ Scanner 3000 7Gシステム)、データ解析用ソフトウェア(Applied Biosystems™ Transcriptome Analysis Console:TAC)を使用した実習を中心に、ここでしか聞けないコツや注意点を踏まえた実践的なトレーニングになっております。講義ではGeneChipの原理など、基礎的な部分をご紹介します。(システム操作前のサンプル調製工程は講義による説明になります)
このトレーニングは、GeneChipを用いた解析を始める方や、GeneChipの実験を久しぶりに再開する方におすすめです。
- キーワード
- GeneChip解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月19日(木) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
従来の「Native PAGE」は、タンパク質自身が持っている電荷に従って電気泳動する手法でしたが、プラス電荷を帯びているタンパク質はゲルに入らなかったり、分子量よりも高い位置に検出されるなどの難点がありました。この難点を解決したのがBlue Native PAGEです。この手法では、タンパク質をCoomassie Blue G-250に結合させることで均一にマイナスに荷電させ、かつNativeの状態を保ったまま泳動ができます。
名前のとおり真っ青なバッファーを使用しますが、実験のコツやポイントを学んでおけばご心配は不要です。このハンズオントレーニングでは、Blue Native PAGEの原理や基礎、条件検討の考え方、ハンドリングの注意点を学びながら、タンパク質抽出や定量、電気泳動、さらにCBB染色やメンブレンへの転写方法などが体験できます。
- キーワード
- Blue Native PAGEの原理,タンパク質抽出,電気泳動,CBB染色
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) - 2026年11月19日(木)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月13日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
これからリアルタイムPCRで遺伝子発現量の相対定量実験を始める方や、もう一度学び直したいという方を対象に、基礎的な原理の理解と実験手技の習得を目的としたトレーニングを提供します。
実習は、ここでしか聞けない実験のコツをご紹介しつつ進めます。ヒト培養細胞由来のcDNAをサンプルとして使用し、ΔΔCT法と検量線法の2つの相対定量の手法で実施していただきます。同じサンプルを使用して手法だけが異なるので、それぞれの特徴を体感いただく内容です。講義では、リアルタイムPCRの原理はもちろん、内在性コントロールの選択やトラブルシュートなどについてもご紹介します。
- キーワード
- PCR実験
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月05日(木) - 2026年11月06日(金)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月30日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
ピペット操作に慣れていない方・基本的な手技から身に付けたい方・これからリアルタイムPCRを学びたい方などを対象にトレーニングをご提供します。
実習は、ピペット操作練習や反応液調製の基本から始めますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。リアルタイムPCRは定性実験を実施し、DNAの増幅の様子を示す増幅曲線が対象DNAの有無や量によってどのように異なるかを確認します。講義では、DNAやRNAの基本から、リアルタイムPCRの原理、実験環境の整え方などをご紹介いたします。
- キーワード
- ピペット基本操作練習,RNAの定量,リアルタイムPCR実験
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月27日(火) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
PCRは遺伝子解析における基幹技術です。本ハンズオントレーニングでは、PCR反応系の構築にあたって必要な基本的なノウハウを習得できます。実習ではターゲットとする配列情報を入手するところから、配列情報の精査、実際にソフトウエアを用いたプライマー設計まで行います。またPCR反応液を調製し、増幅したPCR産物を電気泳動で確認します。本講義ではPCR反応の基礎、プライマー設計のポイント、試薬選択、電気泳動の基礎といったPCR実験に必要な基礎知識から、電気泳動結果からのトラブルシュート、難しいとされる反応系の構築の実例についてもご説明いたします。
- キーワード
- PCR実験
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月27日(火) 15:00-
- 2026年11月05日(木) 15:00-
- 2026年11月10日(火) 15:00-
各回とも短時間で分析に役立つ知識を習得いただける内容となっているほか、ご参加いただいたお客様限定の特典もご用意しております。
【聞いておきたい!ワンランク上の LC 応用セミナー】
第 1 回 検出器選びのコツ ~LC 分析の可能性を拡げる~ 10 月 6 日(火)
第 2 回 カラム選びのコツ ~C18 だけではない逆相カラム~ 10 月 13 日(火)
第 3 回 分取 LC のコツ ~目的のスケールに沿ったアプローチ~ 10 月 21 日(水)
第 4 回 カラム選びのコツ ~親水性・高極性化合物分析のアプローチ~ 10 月 27 日(火)
第 5 回 低吸着 HPLC の活用事例 ~良好なクロマト分離を得る近道~ 11 月 5 日(木)
第 6 回 固相前処理のコツ ~イオン交換固相で精製度アップ~ 11 月 10 日(火)
- キーワード
- LC分析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月20日(火) - 2026年10月21日(水) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、CRISPR/Cas9システムを用いたゲノム編集技術が多くの研究者の方に使用されるようになりました。この技術を用いることで目的の遺伝子のノックアウトや特定の配列をノックインすることが非常に簡単に行うことができます。本ハンズオントレーニングではこれからゲノム編集を行う方を対象としています。実習では、CRISPR/Cas9の発現ベクターやgRNA/Cas9タンパク質を培養細胞に導入するノックアウト系、およびノックイン系を行います。2日目にはゲノムへの変異導入確認として、ゲノム編集に依存する配列の有無をPCRで確認する手法(Invitrogen™ GeneArt™ Genomic Cleavage Detection Kit)を実施して、導入やゲノム編集の確認をします。基礎的な原理や実際の実験手法のコツを1日半の講習で余すところなくご紹介しますので、これからゲノム編集を始めたい方や興味のある方に最適なトレーニングコースです。
- キーワード
- ゲノム編集,CRISPR/Cas9の発現ベクター,gRNA/Cas9タンパク質
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月16日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
蛍光イメージングは、蛍光物質を利用して生物試料や細胞内外の特定の分子や構造を可視化する技術です。この技術は、細胞生物学や分子生物学、医学研究などさまざまな分野で利用されており、生物の機能や病態の解明に貢献しています。
本ハンズオントレーニングではヒト培養細胞を使用した蛍光免疫染色やライブセルイメージングの実習を行います。講義では、蛍光イメージングの原理から始まり、実験の手法や蛍光色素の選択方法など、分かりやすく解説を行います。
- キーワード
- 蛍光免疫染色,ライブセルイメージング,蛍光イメージングの原理
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 10:00-
- 2026年12月21日(月) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
フローサイトメトリーは、現在では細胞数や細胞表面抗原、細胞分裂など細胞内外イベントを迅速・高精度で検出する手法として、生物学研究で欠かせないものとなっています。しかし、フローサイトメトリーから得られる情報量は膨大であり、高精度で有用なデータを得るためには、サンプルの調製や蛍光試薬の選択方法が重要です。
本ハンズオントレーニングでは、フローサイトメトリーを始める初心者を対象に、サンプルとなるヒト培養細胞の調製から始まり、抗体による細胞表面抗原や細胞内抗原の検出、細胞の生死判定や細胞周期解析の実習をメインに行います。講義では、フローサイトメトリーの基礎から主要なアプリケーション、適切な抗体蛍光試薬の選択方法についても詳しくご説明します。
※本トレーニングではInvitrogen™ Attune™ NxTフローサイトメーターを使用しますが、本機種に特化した内容ではありません。「一般的なフローサイトメーター」としてご説明をしてまいります。
- キーワード
- フローサイトメトリー基礎,細胞表面抗原,生死判定,細胞周期解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) - 2026年10月16日(金)
東京大学先端科学技術研究センター 加藤英明研究室、コスモ・バイオ株式会社 ナニオンテクノロジーズジャパン株式会 共催
開催日: 2026年10月15日(木)~ 16日(金)
【開催概要】
■10月15日(木)
Membrane Physiology Symposium Japan 2026
会場:東京大学先端科学技術研究センター 4号館 大講堂
■10月16日(金)
電気生理実験ワークショップ
会場:東京大学 駒場オープンラボラトリー/ナニオン東京ラボ
- キーワード
- 電気生理実験
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月14日(水) 10:00-
- 2026年11月12日(木) 10:00-
- 2026年12月08日(火) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
細胞培養技術は、細胞生物学、分子生物学などの基礎的な分野から、遺伝子組み換えタンパク質の大量発現、培養した細胞を移植して治療する再生医療といった応用分野まで、現在の医学、生物学の根幹を支える技術です。 このハンズオントレーニングでは、これから細胞培養を始められる方を対象に、ヒト子宮頸癌由来のHeLa細胞を使用して、凍結状態の細胞を起こす、接着細胞を酵素で解離させて継代する、細胞数を数える、細胞を凍結保存するといった細胞培養の基本的な操作を体験していただきます。
また講義では各操作工程の原理や、細胞培養用の培地や血清などについて説明いたします。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月09日(金) 10:00-
- 2026年12月22日(火) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
オルガノイド培養は幹細胞をもとに生体内の組織構造をin vitroで再構築する手法です。オルガノイドは三次元的に培養するため、プラスチック表面に接着させて平面的に培養する一般的な手法とは、ハンドリングが大きく異なります。本トレーニングでは、オルガノイド培養の基本的な操作である起眠、継代など一連の手技について、講義と実習を通して学ぶことができます。
オルガノイドに興味がある方、これからオルガノイドの培養を始められる方に最適です。
本トレーニングでは樹立されたがんオルガノイドおよびGibco™ OncoPro™ Tumoroid Culture Medium Kitを使用して、オルガノイド培養全般の基本的な手技を習得します。生体や多能性幹細胞からのオルガノイド作製は実習に含まれませんが、講義(座学)で概説します。
- キーワード
- オルガノイド,培養操作,実験手法
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月07日(水) - 2026年10月08日(木)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月06日(火) 15:00-
- 2026年10月13日(火) 15:00-
- 2026年10月21日(水) 15:00-
各回とも短時間で分析に役立つ知識を習得いただける内容となっているほか、ご参加いただいたお客様限定の特典もご用意しております。
【聞いておきたい!ワンランク上の LC 応用セミナー】
第 1 回 検出器選びのコツ ~LC 分析の可能性を拡げる~ 10 月 6 日(火)
第 2 回 カラム選びのコツ ~C18 だけではない逆相カラム~ 10 月 13 日(火)
第 3 回 分取 LC のコツ ~目的のスケールに沿ったアプローチ~ 10 月 21 日(水)
第 4 回 カラム選びのコツ ~親水性・高極性化合物分析のアプローチ~ 10 月 27 日(火)
第 5 回 低吸着 HPLC の活用事例 ~良好なクロマト分離を得る近道~ 11 月 5 日(木)
第 6 回 固相前処理のコツ ~イオン交換固相で精製度アップ~ 11 月 10 日(火)
- キーワード
- LC分析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月06日(火) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
生体内に発現しているおよそ20塩基のRNA分子(microRNA)が、遺伝子発現の調節を行うことによって細胞増殖、代謝、アポトーシス、疾患などさまざまな現象に関わっていることが分かってきました。特異的な組織や時期に発現しているmicroRNAの報告もあり、発生過程においてもこの遺伝子調節機構の関連が報告されています。近年では血液中を循環しているエクソソーム内にもmicroRNAの存在が明らかになり、採取した血液よりmicroRNAの発現解析を行い、バイオマーカー探索の研究なども実施されています。
本ハンズオントレーニングはmicroRNAの発現解析方法に焦点を置き、ヒト血漿エクソソームをサンプルとして、microRNA抽出・リアルタイムPCRによる定量を実施していただきます。
- キーワード
- microRNA
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月01日(木) 11:00-
申込締切:2026年9月30日(水)17:00
半導体工場のフッ酸排水処理では、カルシウム系薬品によるスケールやスラッジがpH電極に付着し、測定値のドリフトや応答遅れ、メンテナンス工数の増加につながることがあります。
本ウェビナーでは、pH電極の洗浄・校正を自動化することで、工数を削減し、安定したpH測定を実現する具体策をご紹介します。
pH電極のメンテナンス工数を削減したい方や、設備保全・運転業務の省力化・自動化を検討されている方におすすめです。
- キーワード
- pH電極,自動化,メンテナンス
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月01日(木) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
バイオ実験を始めるにあたり、基本原理や操作のポイントをしっかりと理解することはその後の実験の再現性や研究の成否に大きな影響を及ぼします。このトレーニングでは実習と講義により、周りの人には聞きにくい基礎的なことから、通常は意識できないコツまで網羅して知ることができます。
バイオ実験に必須となる基本的な手法を身につけることを目的とし、実習ではバイオ実験の基本中の基本であるマイクロピペットの操作方法をはじめ、コンタミリスクを最小限するための実験操作や、安定したPCR結果を出すためのコツとアイデアをお伝えします。また、実験演習としてPCR実験と電気泳動による結果確認を体験できます。講義では核酸の取り扱いやPCRの基礎はもちろん、PCR実験する際に役立つ情報や電気泳動の原理や実施方法、その他のバイオ実験に関する基礎的内容についても概略を説明します。
- キーワード
- 核酸,PCRの基礎,電気泳動の原理
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月25日(金) 10:00-
- 2026年10月19日(月) 10:00-
- 2026年11月09日(月) 10:00-
- 2026年12月18日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
これからリアルタイムPCRで微生物やウイルス絶対定量実験を始める方や、もう一度基礎から学び直したいという方を対象に、基礎的な原理の理解と実験手技の習得を目的としたトレーニングを提供します。
実習では、ここでしか聞けない実験のコツをご紹介しつつ進めます。RNAウイルスを想定したサンプルの逆転写から始まり、検量線法による絶対定量実験を実施していただきます。講義では、講義では、リアルタイムPCRの原理はもちろん、試薬の選択やトラブルシュートなどについてもご紹介します。
- キーワード
- PCR実験
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月17日(木) 9:30-
- 2026年10月22日(木) 9:30-
- 2026年11月18日(水) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
標的タンパク質の発現解析を行うウェスタンブロッティングは、生化学実験の分野で広く使用されている重要な技術です。しかしその工程は、タンパク質抽出、電気泳動、ブロッティング、抗原抗体反応、バンド検出など多くのステップがあり、これからウェスタンブロッティングを始めたい研究者が全てを初めから学ぶには多くの労力を必要とします。
本ハンズオントレーニングでは、サンプルの抽出からバンドの検出までを実際に体験しながら学んでいただけます。実習では、遺伝子導入した細胞における標的タンパク質の発現を確認することで、リアリティがより高い体験をしていただけます。講義では、ウェスタンブロッティングの原理や操作の意味を確実に理解することができます。また、最新の技術を用いた時短で高効率な方法やトラブルシューティングについてもあわせてご紹介いたします。
- キーワード
- サンプルの抽出,バンドの検出,ウェスタンブロッティング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月16日(水) 15:00-
Atrandi Bioscience社主催
〈ハイスループットスクリーニングとシングルセル微生物ゲノミクスの最新技術と導入アプローチ〉
機能特性を指標に、数百万規模の微生物ライブラリをスクリーニングできたらどうでしょうか? あるいは、遺伝子・可動性遺伝要素(モバイルエレメント)・宿主微生物のリンケージを保持したまま、複合微生物群集から直接単一ゲノムを高精度に解析できたらどうでしょうか?
本ウェビナーでは、互いに補完関係にある2つの先端技術を解説します:
各技術の動作原理や既存の研究ワークフローへの統合アプローチに加え、実際のアプリケーションデータや導入事例を交えて詳しく解説いたします。
Atrandi Bioscience社の経験豊富なフィールドアプリケーションチームが登壇するウェビナーにぜひご参加ください。 2つのセッションを開催しますが、同じ内容になります。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- キーワード
- ドロップレット,スクリーニング,半透過性カプセル(SPC)技術
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月16日(水) 10:00-
- 2026年12月17日(木) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
初代培養は生体から採取した細胞を培養する手法です。一般的な株細胞と比較して、由来組織の性質を保持した細胞を得ることができます。一方、生体から採取する必要があること、細胞種ごとに採取方法や培養方法が異なることなどから、敷居の高さを感じられる方もいらっしゃると思います。
このハンズオントレーニングでは、実験材料として古くから用いられているニワトリ胚を素材として、実体顕微鏡下での皮膚組織の採取方法や、表皮細胞(上皮系)または真皮細胞(間葉系)を高い生存率で取得するための酵素処理・培養方法などをご経験いただきます。本トレーニングでご紹介する手法やノウハウは、他の動物種、細胞種の初代培養実験にも通用するポイントが多く含まれているため、ご自身の実験の立ち上げにも応用できる実践的な内容になっています。また、難しいとされる初代培養細胞へのトランスフェクションについてもご体験いただけます。
- キーワード
- 皮膚組織採取方法,酵素処理,培養方法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月15日(火) 17:00-
Atrandi Bioscience社主催
〈ハイスループットスクリーニングとシングルセル微生物ゲノミクスの最新技術と導入アプローチ〉
機能特性を指標に、数百万規模の微生物ライブラリをスクリーニングできたらどうでしょうか? あるいは、遺伝子・可動性遺伝要素(モバイルエレメント)・宿主微生物のリンケージを保持したまま、複合微生物群集から直接単一ゲノムを高精度に解析できたらどうでしょうか?
本ウェビナーでは、互いに補完関係にある2つの先端技術を解説します:
各技術の動作原理や既存の研究ワークフローへの統合アプローチに加え、実際のアプリケーションデータや導入事例を交えて詳しく解説いたします。
Atrandi Bioscience社の経験豊富なフィールドアプリケーションチームが登壇するウェビナーにぜひご参加ください。 2つのセッションを開催しますが、同じ内容になります。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- キーワード
- ドロップレット,スクリーニング,半透過性カプセル(SPC)技術
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月14日(月) - 2026年09月15日(火)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月11日(金) 13:00-
バイオマーカー研究や創薬、臨床研究の高度化に伴い、多数の分子を効率よく同時解析できる技術への需要が急速に拡大しています。本セミナーでは、近年再注目されているLuminex®装置を用いた、限られたサンプルでより多くのデータを取得し、研究効率を高めるためのタンパク質・RNA多項目解析をご紹介します。ELISAを使用した多項目解析で、測定工数やサンプル消費、コストに課題を感じている方へ、マルチプレックス解析の活用法をアプリケーション事例や導入事例とともに解説します。さらに、Luminex xMAP INTELLIFLEX™ System、Invitrogen™ ProcartaPlex™アッセイ、Invitrogen™ QuantiGene™ Plex Assayをはじめとする関連ソリューションやキャンペーン情報もあわせてご紹介します。
- キーワード
- タンパク質,RNA解析,バイオマーカー研究,マルチプレックス解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月11日(金) 10:00-
- 2026年10月05日(月) 10:00-
- 2026年11月04日(水) 10:00-
- 2026年12月11日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
ELISAは、サンプル中に存在する目的タンパク質を抗原抗体反応を用いて定量する高感度かつ簡便な方法ですが、実験者の習熟度により誤差が出やすい実験系です。また実験系の構築が難しいため、多様な分子を検出するさまざまなキット製品も広く利用されています。
本ハンズオントレーニングでは、ELISAキットを用いて培養細胞からのサンプル調製~解析までの実習を行い、一連の操作や注意点についてご説明します。また、ELISA測定において起こりやすいトラブルを再現し、その際のデータがどうなるかやトラブルシュートの方法についてもご紹介します。
講義ではELISAの基礎や各種サンプル調製・保存方法、ELISAキットの特長や選択方法などをご説明します。
- キーワード
- ELISAの基礎,サンプル調製,ELISAキットの特長
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月10日(木) 15:00-
本セミナーでは、光波動場三次元顕微鏡 MINUKを用いた実際の測定事例に焦点を当て、異物検出・識別や形状・粗さの評価を中心にご紹介します。
これまで目視や従来手法では難しかった微細異物の有無・種類判別や、形状・表面状態の定量的なデータを、MINUKがどのように取得・解析できるのかを具体例を通じて解説します。
MINUKでの測定データが、課題の早期発見や原因究明、開発期間の短縮、品質改善にどのように寄与するのかを、測定事例を交えてご紹介します。
- キーワード
- 光波動場三次元顕微鏡 MINUK
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月09日(水) 14:00-
前回、大変好評いただいたCST特別セミナーの再開催が決定しました!
研究の進展に欠かせない免疫染色。「サンプルに最適な手法が選べているか不安」「多重染色の導入を検討しているが、何から始めればよいかわからない」といったお悩みはありませんか?
本セミナーでは、パラフィン切片、凍結切片の選択、発色基質、蛍光の選択といった免疫染色の基礎はもちろん、キメラ抗体を活用した自由度の高い染色法、さらには短時間で8プレックス解析を可能にする最新の「SignalStar® mIHC」まで、理想的な結果を得るためのノウハウを一挙に解説します。
前回見逃してしまった方も、ぜひご参加ください。
- キーワード
- 免疫染色の基礎,キメラ抗体,SignalStar® mIHC
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月09日(水) - 2026年09月10日(木)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
今回のハンズオントレーニングでは、遺伝子発現解析を目的としたGeneChipシステム・ソフトウエア操作をマスターしていただけます。
GeneChip解析用の洗浄染色システム、スキャナー(Applied Biosystems™ GeneChip™ Scanner 3000 7Gシステム)、データ解析用ソフトウェア(Applied Biosystems™ Transcriptome Analysis Console:TAC)を使用した実習を中心に、ここでしか聞けないコツや注意点を踏まえた実践的なトレーニングになっております。講義ではGeneChipの原理など、基礎的な部分をご紹介します。(システム操作前のサンプル調製工程は講義による説明になります)
このトレーニングは、GeneChipを用いた解析を始める方や、GeneChipの実験を久しぶりに再開する方におすすめです。
- キーワード
- GeneChip解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 13:30-
- 2026年11月19日(木) 13:30-
■締め切り :11/18,11/19➡11/13(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 13:30-
- 2026年10月16日(金) 13:30-
- 2026年11月25日(水) 13:30-
- 2026年11月26日(木) 13:30-
■締め切り :10/15,10/16➡10/9(金)
:11/25,11/26➡11/20(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月08日(木) 13:30-
【バルク体の力学特性評価(材料試験)】
材料の機械的特性評価は、設計・シミュレーションなどを行うための物性値の取得や材料の劣化現象の解明にも一助となります。 しかしながら、正確な物性値を得ることができなければ誤った結果が導かれてしまいます。本講座では、固体材料の機械特性の測定方法(引張・曲げ・圧縮などの静的材料試験)について解説し、各種測定事例と、近年機械特性評価の分野で利用されているデジタル画像相関法について紹介します。
【微小領域の力学特性評価(ナノインデンテーション)】
ナノインデンテーション法は、従来の硬さ試験の荷重・変位分解能を向上させた手法であり、薄膜や特定微細部位の機械特性評価方法として広く用いられています。近年では技術の進歩により、測定環境制御機能やAFM機能を活用したナノインデンテーション測定が行われるようになってきました。本講座では、基本原理や測定モードの解説と、各々の測定事例について紹介します。
- キーワード
- 半導体デバイス,Deep Level Transient Spectroscopy (DLTS)
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月07日(水) 13:30-
高性能な半導体デバイスを作製するために、デバイス作製に用いるそれぞれの材料の電気特性および物性を理解し、制御する必要がある。本講座は2部構成とし、前半は半導体デバイスの基礎的な電気特性である容量-電圧(C-V)特性や電流-電圧(I-V)特性の評価に水銀プローブを適用した事例を紹介し、各種物理分析と組み合わせて半導体デバイスの電気特性に影響を及ぼす膜質との関係を示す。後半では半導体デバイスの特性に影響を及ぼす欠陥を電気的に検出する手法であるDeep Level Transient Spectroscopy (DLTS)について、半導体や絶縁膜/半導体界面の欠陥を評価した事例を踏まえてその有用性を紹介する。
カリキュラム:
1.水銀プローブによるC-V, I-V特性評価
(1)原理
(2)事例紹介
①半導体のキャリア濃度評価 ―SiCを例に―
②異なる方法で形成したSiO2膜の電気特性と膜質の評価
③ウェットエッチングを用いた深さ方向C-V測定による電荷分布解析
④SiN膜の電気特性と界面のXPSを用いた化学状態評価
⑤SiOC膜の電気特性と物理分析による多角的評価
2.DLTSによる半導体および絶縁膜/半導体界面の欠陥評価
(1)原理
(2)事例紹介
①SiC中の欠陥準位解析
②GaN-HEMTの欠陥評価 ―TEM、CL評価との比較―
③GaN上に形成したMOSキャパシタの界面および絶縁膜中欠陥評価
④Si上SiN膜の界面および絶縁膜中欠陥評価
⑤光照射DLTSによるn型GaN中の少数キャリア(正孔)トラップ準位評価
- キーワード
- 半導体デバイス,Deep Level Transient Spectroscopy (DLTS)
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月06日(火) 13:30-
近年、ナノスケールでの材料評価ニーズの高まりに伴い、表面・界面の微細構造や物性を直接的に可視化できる走査型プローブ顕微鏡(SPM)の重要性が増している。SPMはAFM(原子間力顕微鏡)に代表される、探針と試料表面の相互作用を利用して高さや物性を測定する顕微鏡技術である。本講座では、市販AFM装置をベースに、SPMの基本構造や測定原理を体系的に整理するとともに、装置の要素技術、カンチレバー選定、前処理、測定パラメータの考え方を解説する。さらに、機械物性・電磁気物性・化学物性評価といった応用事例も紹介し、形状観察にとどまらないSPM活用の実践的理解を目的とする。
カリキュラム:
1.SPMの基礎(市販装置をベースとしたAFM)
(1)各種評価法と比較したAFMの特徴
(2)AFMの測定原理
(3)装置の構成と要素技術
(4)代表的な装置仕様と特徴
(5)カンチレバー(探針)の種類と選定基準
(6)試料前処理法(AFM測定用)
(7)測定パラメータの設定および最適化
2.SPMの応用(形状測定以外)
(1)機械物性
①弾性率マッピング
②ナノインデンテーションとの使い分け
(2)電気・磁気特性
①走査型容量顕微鏡(SCM)
②走査型インピーダンス顕微鏡(sMIM)
③導電性AFM(SSRM、TUNA等)
④ケルビンプローブフォース顕微鏡(KPFM)
⑤静電気力顕微鏡(EFM)、磁気力顕微鏡(MFM)
⑥圧電応答顕微鏡(PFM)
(3)化学物性・構造評価
①AFM-ラマン分光
②AFM-IR
- キーワード
- SPMの基本構造,測定原理,応用事例
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月18日(金) 13:30-
- 2026年10月09日(金) 13:30-
- 2026年11月20日(金) 13:30-
■締め切り :9/18➡9/11締切
:10/9➡10/2締切
:11/20➡11/13締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :6名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月17日(木) 15:00-
※お申込は9月17日(木)10時で締め切らせていただきます。
近年では光電融合技術に不可欠な光導波路、高機能フィルムやガラスなどの透明材料に加え、半導体ウェーハや生体材料など幅広い材料に対応した大塚電子独自の光波動場三次元顕微鏡をご紹介します。
本セミナーでは、その概要と代表的なアプリケーションを解説します。いままで見えなかったものを、簡単・迅速に可視化する新技術が、皆様の研究・開発に新たな気付き・提案をもたらします。
- キーワード
- 光波動場三次元顕微鏡,MINUK
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月16日(水) 15:00-
微生物は、発酵食品、機能性素材、医薬品など、さまざまな製品の生産に活用されていますが、開発の現場では菌株・培養条件の最適化や発酵食品の味覚・香気成分の制御といった課題も発生します。
本ウェビナーでは、Abolis Biotechnologiesのデータ統合デジタルプラットフォーム M.I.N.E.とHMTのメタボロミクス(代謝物網羅解析)により、代謝ネットワークを読み解き、微生物の挙動や相互作用を紐解く手法について、具体的な事例を交えながらご紹介いたします。
- キーワード
- M.I.N.E.,メタボロミクス(代謝物網羅解析),代謝ネットワーク
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月16日(水) 13:30-
- 2026年09月17日(木) 13:30-
- 2026年10月07日(水) 13:30-
- 2026年10月08日(木) 13:30-
■締め切り :9/16,9/17➡9/11(金)
:10/7,10/8➡10/2(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月16日(水) 12:15-
リキッドバイオプシー研究において、微量血漿から信頼性の高いデータを得るためのプロテオーム解析の技術評価と、Contamination Index および Simple Western を用いたデータ品質の検証事例をご紹介いただきます。
演者:髙橋 亮 博士(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 神戸医薬研究所Global DMPK)
- キーワード
- プロテオーム解析,Contamination Index,Simple Western
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月15日(火) 16:00-
がんの複雑な生物学的性質は、従来の解析技術だけでは全体像を捉えきれないケースが少なくありません。根本的なメカニズムを解明し、より効果的な治療法やバイオマーカーを発見するためには、シングルセル解析や空間プロファイリングをはじめとする高解像度のマルチオミックスアプローチが不可欠となっています。
本ウェビナーでは、第85回日本癌学会学術総会の開催に先立ち、 これらの強力な解析手法を用いて、研究者がどのような発見をしているのか、最新の研究事例を交えて解説します。学会参加前の事前準備としてもぜひお役立てください。
<このような方におすすめです!>
- キーワード
- シングルセル,空間解析,新しい製品
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月14日(月) 16:30-
■参加費無料
■演者:
京都大学大学院薬学研究科教授
津川 裕司 先生
■要旨:
脂質代謝を理解するためには、脂質分子を網羅的に捉えるプロファイリング技術と、異性体構造を識別する構造解析技術の統合が重要である。本講演では、データ非依存型取得法であるZT Scan DIA と、EAD MS/MSを組み合わせた脂質代謝研究について紹介する。ZT Scan DIAは、原理的にMS/MSスペクトルの取りこぼしが生じないだけでなく、データ内に格納されたQ1 binごとのMS/MS情報を解析することで、DIAデータからprecursor-product ion pair を高精度に抽出できる。我々が開発したQ1Dec法 では、スペクトルライブラリーとのパターンマッチングスコアが向上し、親水性代謝物および脂質の双方において、従来法を上回る網羅的プロファイリングが可能となった。一方、感度を重視したプロファイリングにはCID MS/MS が有利であるが、詳細な構造解析にはEAD MS/MS が有効である。ホスファチジルコリンやスフィンゴミエリンでは、sn位置、二重結合位置および水酸基位置異性体を比較的容易に識別できる。さらに、脂肪酸代謝物の誘導体化や、PS、PI、PEなどのナトリウム付加体を利用したEAD MS/MS により、構造リピドミクス手法の適用拡大が実現できることを最新の研究成果とともに示す。
- キーワード
- 脂肪酸代謝,構造リピドミクス手法,メタボローム測定
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年09月14日(月) - 2026年10月04日(日)
2025年8月に配信し、大変ご好評をいただいた講演を期間限定で再配信いたします。
近年、和食ブームにより清酒の輸出が増加する一方で、酸化による品質低下が課題となっています。 本講演では、この課題を解決するため、「きもと」から選抜された抗酸化能に優れた乳酸菌株を用いて、品質低下が穏やかな清酒を開発した事例を解説していただいております。
食品への乳酸菌応用に興味がある方、発酵食品の品質保持に関心がある方はぜひご参加ください。
- キーワード
- 乳酸菌応用,発酵食品,品質保持
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月11日(金) 9:00-
Droplet Digital™ PCR (ddPCR) World 2026は、科学分野のリーダー、実際のユーザー、Bio-Radのエキスパートが一堂に会し、ddPCRが研究、臨床アプリケーション、バイオ医薬品の品質管理、検査応用をどのように前進させているのかを探求します。
今年は東京で開催され、午前の全体講演と、オンコロジー、先進治療と検査応用を取り上げる午後の2つのトラックで構成されます。会場参加者は、ライブカンファレンスを体験し、Q&Aへの参加、専門家やAPACの科学コミュニティとの交流を行う機会があります。9月11日、東京開催のライブイベント にぜひご参加ください。専門家による科学セッションを通じて、Droplet Digital PCRの最新動向と応用事例をご紹介します。
日付:2026年9月11日(金)
時間:午前9時~午後5時(日本時間)
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京
参加登録:無料
座席数:席数には限りがあります
- キーワード
- Bio-Rad,ddPCR
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月11日(金) 13:30-
- 2026年11月27日(金) 13:30-
■締め切り :9/11開催➡9/4締切
:11/27開催➡11/20締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月10日(木) 16:00-
島津理化、Merck、iCONM with BioLabs、フランスのバイオクラスターGenopoleが、それぞれの専門的な視点から、ラボ設備の基本、安全性・利便性・環境配慮、シェアラボの活用、欧州のインキュベーション事例まで、これからラボを立ち上げる方や、移転・拡張・海外展開を検討している方に役立つ実践的な知見を共有します。
- キーワード
- ラボ設備の基本,シェアラボの活用,海外展開
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月10日(木) 13:30-
身の回りの材料の変形・流動の性質は複雑であり、弾性力学や流体力学での表現は困難である。一方で、レオロジーは変形と流動の科学であり、例えば、「室温で固体状であるプラスチックが高温で溶融させて成形される」や、「チューブから出したマヨネーズは形を保って流れないが、スプーンでかき混ぜると抵抗なく混ざる」といった、材料が持つ複雑な性質を系統的に表すことができる。粘弾性に代表されるレオロジー測定は汎用性が高く比較的簡便に行えるようになっているが、経験の浅い初心者にとっては、信頼性高いデータを得るための手順や解釈などで、頭を悩ますことが多い。本講座では、高分子材料にフォーカスして、レオロジーの基本概念について解説するとともに、具体的な測定事例や解析事例も紹介する。
カリキュラム:
1.レオロジーとは(概論)
2.事例紹介(基本編)
1:粘弾性の角周波数依存性(変形時間で性質が変わる)
2:粘弾性の温度依存性(粘弾性で反応をおう)
3:粘度の時間依存性(安定性を確認)
4:一軸伸長粘度(成形加工のパラメーター)
3.事例紹介(応用編)
1:性能評価…静音化のための指標
2:PETの溶融粘弾性
3:半導体封止樹脂の硬化シミュレーション、ゲル化点の決定
4:熱劣化したゴムの網目構造解析
4.総合解析事例
- キーワード
- 高分子材料,レオロジーの基本,解析事例
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年09月09日(水) 14:00-
近年、細胞外小胞(Extracellular Vesicles:EVs)は、再生医療、食品、化粧品など幅広い分野で活用が期待されていますが、精製法の違いがEVsの品質や機能、その後の解析・評価に与える影響については十分に議論されていません。
本ウェビナーでは、EVs研究・開発において精製法が果たす役割を概説するとともに、乳酸菌培養液を用いた事例を交えながら、精製法の違いによって機能が変化する可能性や、その要因を明らかにするための因子解析の重要性について紹介します。
- キーワード
- EVs研究・開発,精製法,因子解析
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年08月28日(金) - 2026年12月31日(木)
LC-MS分析をこれから始める方、あらためて基礎を整理したい方へ。
本オンデマンドウェビナーでは、LCとMSそれぞれの基本原理から実務に役立つポイントを解説します。分析の理解を深め、日々の測定に役立つ内容をコンパクトにお届けします。
【LC-MSの基礎 ~LC編】
LC-MS分析の第一歩として、LCの基本原理や分離の考え方、選択性の基礎をわかりやすく解説します。あわせて、LC-MSでの分析を意識した条件設定の考え方や、日常分析で役立つポイントもご紹介します。
【LC-MSの基礎 ~MS編】
トリプル四重極型質量分析計を用いたLC-MS分析の基礎として、MSの基本原理やイオン化、質量分析計の基礎をわかりやすく解説します。また、MSを用いた定量分析を理解するうえで知っておきたいポイントもあわせてご紹介します。
- キーワード
- LC-MS,トリプル四重極型質量分析計,基礎,原理
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年08月25日(火) 15:00-- 2026年10月20日(火) 15:00-
本Webinar シリーズでは、ラボ DX が求められる背景から、データ統合、クラウド活用、AI/ML 活用の方向性、さらには実現方法までを、全2回で分かりやすく解説します。
Empower や NuGenesis をご利用中、またはご検討中のお客様、ラボ DX やクラウド活用にご関心をお持ちのお客様におすすめです。
【第 1 回】
タイトル:ラボ DX の最前線 ― データ分断を超え、次世代ラボへ
日時:2026 年 8 月 25 日(火)15:00 ~ 16:00
ラボを取り巻く課題や業界動向、クラウド・AI/ML がもたらす変化、
Empower や NuGenesis の今後の方向性についてご紹介します。
【第 2 回】
タイトル:ラボ DX 実現ガイド ― データ統合から AI/ML 活用までの実践ロードマップ
日時:2026 年 10 月 20 日(火)15:00 ~ 16:00
データ統合や AI/ML 活用を実現するための具体的なアプローチや導入ステップ、実際の活用事例をご紹介します。
- キーワード
- データ統合,クラウド活用,AI/ML活用
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年08月25日(火) - 2026年09月30日(水)
今年1~2月に開催しご好評をいただいた2つのウェビナー(製品最新技術編・京都大学 佐藤先生ご招待講演)のオンデマンド動画を限定公開いたしました。
ワークフローや実際の研究成果をご確認いただき、ぜひこの期間にFlexのご活用をご検討ください。
- キーワード
- FFPE,全血,シングルセル解析
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年08月05日(水) - 2026年10月30日(金)
2026年7月に富士フイルム和光純薬株式会社主催にて、WAKO Web受託セミナー 富士フイルム和光純薬が繋ぐ抗体医薬研究の輪 前編:抗体医薬開発の第一歩 ~抗体探索からヒト化・薬理評価まで~、後編:抗体医薬の実用化を支えるCMC技術 ~物性評価から安定株樹立・処方開発まで~を開催いたしました。
本セミナーでは
前編:株式会社ジェイサーバイオ 代表取締役 高木 基樹 様
後編:大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻 内山 進 教授
をお招きし、抗体医薬品開発に関するトピックスついてご紹介いただきました。
この度、多くのお客様のご要望にお応えして、期間限定でオンデマンド配信を実施いたします。
- キーワード
- 抗体,薬理評価
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年07月28日(火) 13:30-2026年07月29日(水) 13:30-- 2026年09月09日(水) 13:30-
- 2026年09月10日(木) 13:30-
■締め切り :7/28,7/29➡7/21(火)
:9/9,9/10➡9/4(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年07月13日(月) - 2026年09月30日(水)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【基礎編】」(約40分)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【ウイルスベクター編】」(約45分)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【レンチウイルスベクター編】」(約50分)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【AAVベクター編】」(約50分)
- キーワード
- 遺伝子導入実験,ウイルスベクター,レンチウイルスベクター,AAVベクター
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2025年12月19日(金) - 2026年12月18日(金)
■申し込み期間:2025/12/01 16:00 - 2026/12/18 17:00
■キャンセル期間:2025/12/01 17:00 - 2026/12/18 17:00
■講師:京都大学 iPS細胞研究所 後藤慎平 先生
ヒトiPS細胞を用いた最新の肺研究についてご講演いただきます。
iPS細胞の呼吸器疾患や感染症モデルへの応用、オルガノイドを用いた研究や再生医療に携わる方におすすめの内容です。
本セッションでは、ES/iPS細胞研究や肺線維症研究に使用する試薬も紹介します。
▼ES/iPS細胞研究に使用する試薬
低分子化合物:細胞培養のリスクを抑えるためにエンドトキシン、マイコプラズマ試験済み
▼肺線維症研究に使用する試薬
抗CPM抗体:気道・肺胞前駆細胞のマーカーとして有用
CTGF ELISAキット:特発性肺線維症のバイオマーカー (N-CTGF) を測定可能
- キーワード
- iPS,肺線維症研究,感染症





