セミナー情報
弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
詳細申込みについては一覧から各メーカーサイトをご覧ください。
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 13:30-
- 2026年11月19日(木) 13:30-
■締め切り :11/18,11/19➡11/13(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 13:30-
- 2026年10月16日(金) 13:30-
- 2026年11月25日(水) 13:30-
- 2026年11月26日(木) 13:30-
■締め切り :10/15,10/16➡10/9(金)
:11/25,11/26➡11/20(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月08日(木) 13:30-
【バルク体の力学特性評価(材料試験)】
材料の機械的特性評価は、設計・シミュレーションなどを行うための物性値の取得や材料の劣化現象の解明にも一助となります。 しかしながら、正確な物性値を得ることができなければ誤った結果が導かれてしまいます。本講座では、固体材料の機械特性の測定方法(引張・曲げ・圧縮などの静的材料試験)について解説し、各種測定事例と、近年機械特性評価の分野で利用されているデジタル画像相関法について紹介します。
【微小領域の力学特性評価(ナノインデンテーション)】
ナノインデンテーション法は、従来の硬さ試験の荷重・変位分解能を向上させた手法であり、薄膜や特定微細部位の機械特性評価方法として広く用いられています。近年では技術の進歩により、測定環境制御機能やAFM機能を活用したナノインデンテーション測定が行われるようになってきました。本講座では、基本原理や測定モードの解説と、各々の測定事例について紹介します。
- キーワード
- 半導体デバイス,Deep Level Transient Spectroscopy (DLTS)
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月07日(水) 13:30-
高性能な半導体デバイスを作製するために、デバイス作製に用いるそれぞれの材料の電気特性および物性を理解し、制御する必要がある。本講座は2部構成とし、前半は半導体デバイスの基礎的な電気特性である容量-電圧(C-V)特性や電流-電圧(I-V)特性の評価に水銀プローブを適用した事例を紹介し、各種物理分析と組み合わせて半導体デバイスの電気特性に影響を及ぼす膜質との関係を示す。後半では半導体デバイスの特性に影響を及ぼす欠陥を電気的に検出する手法であるDeep Level Transient Spectroscopy (DLTS)について、半導体や絶縁膜/半導体界面の欠陥を評価した事例を踏まえてその有用性を紹介する。
カリキュラム:
1.水銀プローブによるC-V, I-V特性評価
(1)原理
(2)事例紹介
①半導体のキャリア濃度評価 ―SiCを例に―
②異なる方法で形成したSiO2膜の電気特性と膜質の評価
③ウェットエッチングを用いた深さ方向C-V測定による電荷分布解析
④SiN膜の電気特性と界面のXPSを用いた化学状態評価
⑤SiOC膜の電気特性と物理分析による多角的評価
2.DLTSによる半導体および絶縁膜/半導体界面の欠陥評価
(1)原理
(2)事例紹介
①SiC中の欠陥準位解析
②GaN-HEMTの欠陥評価 ―TEM、CL評価との比較―
③GaN上に形成したMOSキャパシタの界面および絶縁膜中欠陥評価
④Si上SiN膜の界面および絶縁膜中欠陥評価
⑤光照射DLTSによるn型GaN中の少数キャリア(正孔)トラップ準位評価
- キーワード
- 半導体デバイス,Deep Level Transient Spectroscopy (DLTS)
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月06日(火) 13:30-
近年、ナノスケールでの材料評価ニーズの高まりに伴い、表面・界面の微細構造や物性を直接的に可視化できる走査型プローブ顕微鏡(SPM)の重要性が増している。SPMはAFM(原子間力顕微鏡)に代表される、探針と試料表面の相互作用を利用して高さや物性を測定する顕微鏡技術である。本講座では、市販AFM装置をベースに、SPMの基本構造や測定原理を体系的に整理するとともに、装置の要素技術、カンチレバー選定、前処理、測定パラメータの考え方を解説する。さらに、機械物性・電磁気物性・化学物性評価といった応用事例も紹介し、形状観察にとどまらないSPM活用の実践的理解を目的とする。
カリキュラム:
1.SPMの基礎(市販装置をベースとしたAFM)
(1)各種評価法と比較したAFMの特徴
(2)AFMの測定原理
(3)装置の構成と要素技術
(4)代表的な装置仕様と特徴
(5)カンチレバー(探針)の種類と選定基準
(6)試料前処理法(AFM測定用)
(7)測定パラメータの設定および最適化
2.SPMの応用(形状測定以外)
(1)機械物性
①弾性率マッピング
②ナノインデンテーションとの使い分け
(2)電気・磁気特性
①走査型容量顕微鏡(SCM)
②走査型インピーダンス顕微鏡(sMIM)
③導電性AFM(SSRM、TUNA等)
④ケルビンプローブフォース顕微鏡(KPFM)
⑤静電気力顕微鏡(EFM)、磁気力顕微鏡(MFM)
⑥圧電応答顕微鏡(PFM)
(3)化学物性・構造評価
①AFM-ラマン分光
②AFM-IR
- キーワード
- SPMの基本構造,測定原理,応用事例
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月18日(金) 13:30-
- 2026年10月09日(金) 13:30-
- 2026年11月20日(金) 13:30-
■締め切り :9/18➡9/11締切
:10/9➡10/2締切
:11/20➡11/13締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :6名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月16日(水) 13:30-
- 2026年09月17日(木) 13:30-
- 2026年10月07日(水) 13:30-
- 2026年10月08日(木) 13:30-
■締め切り :9/16,9/17➡9/11(金)
:10/7,10/8➡10/2(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年09月11日(金) 13:30-
- 2026年11月27日(金) 13:30-
■締め切り :9/11開催➡9/4締切
:11/27開催➡11/20締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
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- 2026年09月10日(木) 13:30-
身の回りの材料の変形・流動の性質は複雑であり、弾性力学や流体力学での表現は困難である。一方で、レオロジーは変形と流動の科学であり、例えば、「室温で固体状であるプラスチックが高温で溶融させて成形される」や、「チューブから出したマヨネーズは形を保って流れないが、スプーンでかき混ぜると抵抗なく混ざる」といった、材料が持つ複雑な性質を系統的に表すことができる。粘弾性に代表されるレオロジー測定は汎用性が高く比較的簡便に行えるようになっているが、経験の浅い初心者にとっては、信頼性高いデータを得るための手順や解釈などで、頭を悩ますことが多い。本講座では、高分子材料にフォーカスして、レオロジーの基本概念について解説するとともに、具体的な測定事例や解析事例も紹介する。
カリキュラム:
1.レオロジーとは(概論)
2.事例紹介(基本編)
1:粘弾性の角周波数依存性(変形時間で性質が変わる)
2:粘弾性の温度依存性(粘弾性で反応をおう)
3:粘度の時間依存性(安定性を確認)
4:一軸伸長粘度(成形加工のパラメーター)
3.事例紹介(応用編)
1:性能評価…静音化のための指標
2:PETの溶融粘弾性
3:半導体封止樹脂の硬化シミュレーション、ゲル化点の決定
4:熱劣化したゴムの網目構造解析
4.総合解析事例
- キーワード
- 高分子材料,レオロジーの基本,解析事例
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- 2026年09月08日(火) 13:30-
近年、分析技術が大きく進歩し、ナノメートル(1ナノメートル=10億分の1メートル)という非常に小さな世界の現象までも詳しく観察・解析できるようになってきました。その結果、材料の中にある原子や分子の分布、さらには化学反応の仕組みについての理解が大きく深まっています。しかし、原子や分子同士の複雑な相互作用や化学反応のメカニズムを、実験だけで完全に解明するのは難しいのが現状です。こうした課題に対して有効なアプローチの一つが、「分子シミュレーション」と呼ばれる計算手法です。
本講座では、分子シミュレーションの中でも特によく使われる3つの方法――「量子化学計算」「第一原理計算」「分子動力学シミュレーション」について、それぞれの概要と具体的な計算事例を交えながら分かりやすく紹介します。最先端の分析技術とコンピュータシミュレーションを組み合わせることで広がる新たな研究の可能性をぜひ体感してください。
カリキュラム:
1.分子シミュレーションについて
2.量子化学計算
1:量子化学計算の概要
2:適用事例
3.第一原理計算
1:第一原理計算の概要
2:適用事例
4.分子動力学シミュレーション
1:分子動力学シミュレーションの概要
2:適用事例
5. その他のシミュレーション技術
- キーワード
- 分子シミュレーション,量子化学計算,分子動力学シミュレーション
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年08月31日(月) 13:00-
本ミーティングでは、海外および日本国内の研究者をお招きし、PacBioのHiFiロングリードシーケンシングを活用した最新の研究成果をご講演いただきます。また、PacBioチームによる技術・製品アップデートに加え、講演者とのQ&Aセッションやネットワーキングの機会もご用意しております。
PacBioの超高精度HiFiロングリードシーケンシング技術にご興味をお持ちの方はもちろん、現在PacBioをご利用中の方から、導入をご検討中の方まで、幅広い皆様のご参加をお待ちしております。
本イベントが、PacBioユーザーの皆様をはじめ、ロングリードシーケンシングに関心をお持ちの研究者の皆様にとって、最新の研究動向や技術情報を共有し、新たな知見や交流を深める場となれば幸いです。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
日程 :2026年8月31日(月)13時~5月13日(水) 18時まで
場所 :KANDA SQUARE(神田スクエア)SQUARE ROOM 3F
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1
参加登録費:無料
- キーワード
- 超高精度HiFiロングリードシーケンシング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月28日(金) 15:30-
プログラミング不要、マウス操作のみで空間解析データを扱える「Loupe Browser」をデモ形式で紹介。高精細な組織画像上での遺伝子発現の可視化や領域間の発現差異解析など、自分の目でデータを確認するための手順を分かりやすく解説します。
- キーワード
- Loupe Browser
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月27日(木) 14:00-
※お申し込みは8月26日(水)まで
遺伝子検査の基本原理や関連通知のご紹介をはじめ、豊富なラインナップを取り揃えたタカラバイオの「遺伝子検査システム」の活用例をご紹介いたします。
- キーワード
- 遺伝子検査,基本原理,活用例
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月25日(火) 15:00-
- 2026年10月20日(火) 15:00-
本Webinar シリーズでは、ラボ DX が求められる背景から、データ統合、クラウド活用、AI/ML 活用の方向性、さらには実現方法までを、全2回で分かりやすく解説します。
Empower や NuGenesis をご利用中、またはご検討中のお客様、ラボ DX やクラウド活用にご関心をお持ちのお客様におすすめです。
【第 1 回】
タイトル:ラボ DX の最前線 ― データ分断を超え、次世代ラボへ
日時:2026 年 8 月 25 日(火)15:00 ~ 16:00
ラボを取り巻く課題や業界動向、クラウド・AI/ML がもたらす変化、
Empower や NuGenesis の今後の方向性についてご紹介します。
【第 2 回】
タイトル:ラボ DX 実現ガイド ― データ統合から AI/ML 活用までの実践ロードマップ
日時:2026 年 10 月 20 日(火)15:00 ~ 16:00
データ統合や AI/ML 活用を実現するための具体的なアプローチや導入ステップ、実際の活用事例をご紹介します。
- キーワード
- データ統合,クラウド活用,AI/ML活用
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- 事前登録必要
- 2026年08月25日(火) 12:15-
演者:出口 清香 講師(東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所 人体模倣システム学分野)
ヒトES/iPS細胞をマイクロ流体デバイス上で培養した腸管MPSを用いて、エンテロウイルスA71に対する応答を解明する研究について、最新データ紹介をいただきます。
- キーワード
- 腸管MPS,エンテロウイルスA71
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- 2026年08月24日(月) 13:00-
【 WEB 開催】 8 月 24 日(月) 13 : 00 ~
==シスメックス 再生医療セミナー 2026 開催概要==
日時: 2026 年 8 月 24 日(月) 13:00 ~ 16:30 (ログイン開始: 12:50 ~)
参加費:無料
講演内容:
1) 「日本の再生医療の現状と課題、今後の展望」
中村 雅也 先生(慶應義塾大学医学部整形外科 教授)
2) 「 製品ライフサイクルを通した再生医療による治療の最適化
~当社自家製品の事例を踏まえて~ 」
森 由紀夫 先生(株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング( J-TEC ) 顧問)
- キーワード
- 再生医療,治療の最適化
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- 2026年08月20日(木) 15:00-
昨年 10 月、 ICH Q14 「分析法の開発」ガイドラインが日本国内でも運用開始されました。
その中に “より進んだ手法” として記載されている Analytical Quality by Design (AQbD) アプローチにより、パラメーターの変動が分析結果に影響を与えない、より頑健な分析法が開発可能となります。そこで、本Webinar では、まず ICH Q14 「分析法の開発ガイドライン」 の概要を確認した後、AQbD 実施の具体的な流れ、そしてその検討をサポートするソフトウェアを活用した分析法開発事例をご紹介します。
【プログラム】
● ICH Q14 「分析法の開発」 ガイドラインの概要
● AQbD の具体的な流れ
● AQbD サポートソフトウェアを活用した分析法開発事例
- キーワード
- データ統合,クラウド活用,AI/ML活用
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- 2026年08月18日(火) 10:30-
- 2026年08月19日(水) 13:00-
- 2026年08月20日(木) 13:00-
このフォーラムは、
「自分の専門外の研究者と話す機会がなかなかない」
「最先端の研究を、論文以外の形で聞いてみたい」
「同じ分野で頑張っている人たちと繋がりたい」
そんな思いをお持ちの方に、ぜひご参加いただきたいフォーラムです。
ライフサイエンスのさまざまな分野で活躍する研究者10名に、最前線の研究・開発についてご講演いただきます。オンライン開催・登録無料で、どなたでもお気軽にご視聴いただけますので、ぜひご登録してご視聴下さい♪
分野や世代にかかわらず、多くの人とアイデアが交差するこのフォーラムが、皆様にとって有意義な3日間となりますよう、心より願っております。
- キーワード
- 研究フォーラム
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月06日(木) 16:00-
※お申し込みは8月5日(水)まで
本セミナーでは、デジタルPCRの基本原理やリアルタイムPCRとの違い、どのような場面でデジタルPCRが有効なのかをわかりやすく解説します。
- キーワード
- デジタルPCR,原理,基礎
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年08月06日(木) 13:00-
今年のSCIEXフォーラムでは、ZenoTOFシリーズの革新についてのご紹介と、ユーザー様から最新の活用事例をご発表いただきます。また、2026年6月に米国サンディエゴで開催されたASMSで発表した創薬研究、オミックス関連のポスターを情報交換会にて紹介予定です。
招待講演1:
薬物代謝物の構造決定におけるEADフラグメント解析の活用
小野薬品工業株式会社研究プロジェクト統括部薬物動態安全性研究部
バイオアナリシス-G 森原元彦先生
招待講演2:
Zeno-TOF 8600 によるバイオ医薬品分析の可能性― 高分解能MSが支える開発の加速―
エーザイ株式会社筑波研究所Deep Human Biology LearningPSTファンクション分析研究部
バイオモレキュール分析研究グループ 五味渕真美先生
招待講演3:
環状ペプチドの一次配列を実験的に確認する方法の検討
第一三共株式会社テクノロジー本部
分析評価研究所 研究第一グループ 阿内康平先生
招待講演4:
ZenoTOF7600 を用いた薬物動態・DDS研究~標的絶対定量から網羅的絶対定量へ
広島大学大学院医系科学研究科 内田康雄先生
招待講演5:
TripleTOF6600およびZenoTOF8600を用いたヒト免疫細胞サブセットの包括的リピドーム解析(仮)
国立研究開発法人理化学研究所
生命医科学研究センター(IMS) メタボローム研究チーム磯部洋輔先生
ポスターセッション&情報交換会
【場所】
品川カンファレンスセンター
※参加費無料
【アクセス】
JR品川駅港南口より徒歩2分羽田空港国内線ターミナル駅から最速14分
(京浜急行でエアポート快特利用)
- キーワード
- EADフラグメント解析,ZenoTOF 8600,TripleTOF 6600
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月05日(水) 14:00-
近年、美容・ヘルスケア分野では「常在菌(叢)」と健康・美肌の相関が注目されており、研究成果をいかに社会実装し製品の差別化に繋げるかが鍵となっています。
本ウェビナーでは、未利用資源の有効活用と世界初の「美肌菌」基礎化粧品の開発事例を解説します。泡盛蒸留粕の二段階発酵による新素材の機能性データや、自身の皮膚の美肌菌を直接活用するオーダーメイド型美容法の臨床知見など、研究から製品化への道筋を詳しく紹介します。
- キーワード
- 美肌菌,機能性データ,オーダーメイド型美容法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月04日(火) 16:00-
固体NMRは、溶媒に溶けない、あるいは溶かせない高分子材料や化合物結晶、電池材料などを原子分解能で分析できる手法です。AUTOMASプローブの登場などにより簡単に測定できるようになった一方、測定には試料の高速回転などが必要であるため、使用方法を誤ると装置が容易に故障してしまいます。本ウェビナーでは事故を防ぐために知っていただきたい注意点などをご説明いたします。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
- キーワード
- 固体NMR,原子分解能,プローブ
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月04日(火) 14:00-
本ウェビナーでは、京都大学大学院医学研究科 がん免疫総合研究センター 免疫代謝研究講座の谷口智憲先生をお迎えし、末梢血中のがん反応性T細胞の同定法や分化動態、さらに免疫チェックポイント阻害薬の治療効果との関連についてご紹介します。
- キーワード
- 免疫応答,免疫チェックポイント阻害剤,ID7000,フローサイトメトリー用抗体
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年08月04日(火) 13:30-
有機化合物の構造を決定するためには、その化合物の分子量を知ることは極めて重要であり、質量分析法は、IRやNMRと並んで有機化合物の構造解析に必要不可欠な手法です。ただし、質量分析を行うためには、化合物をイオン化しなければならず、その化合物の性質や分子量によって適切なイオン化法を選択する必要があります。本講座では、質量分析の原理、装置構成や各種イオン化法について、工業材料を分析する際のイオン化法選択の方法や注意点を含めて解説します。さらに、マススペクトルの解析法についても基礎的な演習を交えながら講義します。
カリキュラム:
1.質量分析とは
1.1 構造解析における質量分析
1.2 質量分析の原理
1.3 質量分析計の装置構成
2.イオン化法
2.1 GC/MSに用いられるイオン化法
2.2 LC/MSに用いられるイオン化法
2.3 直接導入MSに用いられるイオン化法
2.4 イオン化法選択時の注意点
3.スペクトル解析
3.1 EIスペクトルの解釈
3.2 高分解能測定
3.3 MS/MS測定
- キーワード
- 質量分析の原理,装置構成,各種イオン化法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月31日(金) 16:00-
InTraSeq (Intracellular Protein and Transcriptomic Sequencing) は、たった1回の実験で、疾患の発症に関わるシグナル伝達経路の特定や分子メカニズムの解明を可能にする新たな技術です。この技術は、数千個の細胞におけるRNA量だけでなく、細胞内および細胞表面の両方のタンパク質を同時検出できるため、シングルセルレベルのトランスクリプトームを用いたシグナル伝達経路の解析が可能です。本セミナーでは、CSTが開発および検証したInTraSeq 3’技術について、その仕組みと利点を紹介いたします。
- キーワード
- InTraSeq 3’技術,シグナル伝達経路,トランスクリプトーム
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月31日(金) 15:30-
GEM-X Flex Apex (v2) における全血固定プロトコールを解説します。K2 EDTAチューブを用いた基本ワークフローから新たな選択肢まで、多施設・遠隔地での血液サンプル運用を最適化する手順や注意点を詳しくご紹介します。
- キーワード
- GEM-X Flex Apex (v2) ,全血固定プロトコール
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年07月31日(金) 13:00-
お申し込み〆切:2026年7月23日(木)
会場:テカンジャパン川崎オフィス(神奈川県川崎市、JR川崎駅/京急川崎駅から徒歩5~8分)
昨年好評を博しましたTecan Plate Reader ユーザーフォーラムを本年も開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。ユーザーの皆さま同⼠で知識やノウハウを共有していただいたり、今後のプレートリーダーに期待することなどを話し合っていただく場となれば幸いです。また、当日は、メソッド構築やアッセイの測定方法などについて、担当にご相談いただくことも可能ですので、日々の実験やデータ解析にすぐに活かせるヒントをお持ち帰りいただけます。ぜひこの機会にご参加ください。
<このような方にお勧め>
- キーワード
- Spark,Fluent,生細胞分析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月31日(金) 12:00-
CUT&RUN (Cleavage Under Target & Release Using Nuclease)、CUT&Tag (Cleavage Under Targets & Tagmentation) は、近年開発された生体内のタンパク質-DNA相互作用マッピング技術です。クロマチン免疫沈降 (ChIP) と同様にqPCRやNG-seqと組み合わせてゲノム上のヒストン修飾や、転写因子、コファクターの結合を解析できますが、ChIPに比べ必要な細胞数や実験にかかる時間を抑えられるなどのメリットがあります。本セミナーでは、CUT&RUN、CUT&Tagの実験原理とその違い、さらには実際に得られるデータを比較しながらご紹介いたします。
これからエピジェネティクス解析を始めようと考えている方のほか、すでにChIP解析を行っている研究者の方にもお役立ていただける内容となっております。
- キーワード
- ChIP解析,CUT&RUNとCUT&Tag,データ比較
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月30日(木) 16:00-
生命科学研究においてNGS解析はスタンダードな技術となりました。それに伴い、受託会社やソフトウェアによる定型的な解析の枠を超え、研究者自身の視点からデータを深く再考する「二次・高次解析」の重要性が高まっています。
標準的な解析結果の先にある、研究者独自のインサイト(洞察)を導き出すためには、自らの手でデータを自由自在に探索できるスキルが不可欠です。
本勉強会では、研究に役立つ実践的なデータ分析へのアプローチとしてRNA-seq解析に焦点を当て、解析環境の選定からRを用いた二次解析・高次解析のポイントまでを凝縮して解説します。
特に、失敗しないためのデータ品質管理、定型解析の解説に加え、論文化に直結する知見を抽出するためのコツを実例を交えてお伝えします。
※今回は2026年2月18日に実施した勉強会の録画配信となります。
- キーワード
- バイオインフォマティクス,解析環境,プログラミング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月30日(木) 14:00-
お申込み期限:2026年7月29日(水)まで
前処理方法の異なる3タイプの製品について、様々な検体種における実施例を中心に、使用方法も含めて詳細をご説明いたします。 普段は核酸精製を行っているが検体数が多く作業を効率化したい方や、ダイレクト検出法の導入を検討されている方にお勧めのセミナーです。
- キーワード
- Easy Directシリーズ,リアルタイムPCR,ダイレクト検出法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年07月30日(木) 14:00-
食は単なる栄養補給に留まらず、腸を起点に全身を巡る代謝の流れを作ります。近年、アルツハイマー病等の病態において、この腸と多臓器を結ぶネットワークの停滞が問題視されており、食品成分と腸内細菌の相互作用によってこの流れをいかに動かすかが注目されています。
本ウェビナーでは、メタボローム解析で見出す「腸内代謝」の新展開を解説します。柑橘種子由来成分とアルギニンの組み合わせによる病態抑制や寿命延伸効果をはじめ、抗老化・神経保護プログラムの再起動に関する知見など、認知症予防に向けた新たな社会実装の視点を紹介します。
- キーワード
- メタボローム解析,腸内代謝,認知症
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- 事前登録必要
- 2026年07月30日(木) 14:00-
クロムソードジャパン株式会社主催
「HPLCメソッド開発ウェビナー2026 No.4 」~オリゴ核酸のLC分析メソッド最適化のポイントなど~ にて、下記の講演を行います。
この機会に是非ご聴講ください。
オリゴ核酸のLC分析メソッド最適化のポイント
オリゴ核酸のLC分析における分離最適化のポイントをご説明いたします。
また、吸着性の高い核酸関連化合物の分離に適したバイオイナートカラムもご紹介いたします。
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- LC分析,ChromSword5.2
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- 2026年07月30日(木) 13:30-
質量分析による有機フッ素化合物の特徴を活かしたスクリーニング解析
有機フッ素化合物の中でも特にPFASを一例として、QTOFを用いたスクリーニング解析の進め方をご紹介します。
精密質量やMS/MS 情報に加え、Mass Defect などの情報を利用して候補化合物を絞り込む考え方を学んでいただけます。さらに、SCIEX OSによるノンターゲットスクリーニングのワークフロー、MarkerView ソフトウェアによるサンプル間比較、Molecule Profiler ソフトウェアを活用した不純物・反応副生成物解析まで、測定から解析までの流れを実践的に説明します。PFAS分析に携わる方はもちろん、原料・生成物・副生成物の評価や比較解析に関心のある方にも、応用のヒントとなる内容です。
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- スクリーニング解析,PFAS,QTOF
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- 2026年07月29日(水) 17:30-
- 2026年08月04日(火) 17:30-
【LIVE】細胞分離オンラインセミナー(東洋大学/順天堂大学 岩澤 卓弥先生)
本講演では、免疫細胞を用いた機能性分子探索研究の概要に加え、細胞分離が実験系の構築や再現性にどのように関わるのか、また迅速で簡便な細胞分離法を導入することで、研究の幅がどのように広がるのかについて、実際の使用経験も交えながら紹介します。
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- 細胞分離法
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- 2026年07月29日(水) 16:00-
シングルセルから空間解析まで 新製品の要点と主要アップデートを一挙ご紹介
GEM-X MultiomeやFlex Apex、Visium HD 11mmスライドなど、シングルセルから空間解析までの新製品の要点を、技術担当者が分かりやすく解説します。次なる研究計画のヒントに、ぜひご参加ください。
- キーワード
- GEM-X Multiome,Flex Apex,最新アップデート情報
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- 2026年07月29日(水) 16:00-
抗体医薬品開発研究は、抗体薬物複合体(ADC)、二重特異性抗体(bsAb)の臨床展開により、新しい段階に入りました。化学イノベーションが導いた抗体医薬、情報科学イノベーションが導きつつある次世代品開発について、現状と今後をまとめたいと思います。
講師:津本 浩平 先生
東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 教授
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- 抗体医薬品,
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- 2026年07月28日(火) 14:00-
2026年4月より、PFOS・PFOAは水道水の水質基準項目となり、定期検査を含む実務対応が本格的に始まっています。
本ウェビナーでは、国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部第三室 小林先生をお迎えし、PFOS・PFOA分析における実務上の留意点に加え、告示法の改正内容や関連試験法(通知法、水道用資機材
試験等)の動向についてご講演いただきます。また、共催各社より、PFAS分析のポイントや、試薬・器具・使用水などに関する実務上の考慮点をご紹介いたします。
【基調講演】水道水質基準と検査方法の改正に関する最新動向について
国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部第三室長 小林憲弘 様
技術講演➀ LC-MS/MSを用いたPFAS分析の留意点と実践のポイント
株式会社エービー・サイエックス 山本 礼央
技術講演➁ 標準物質のグレードの違いとその信頼性について
メルク株式会社 松島 江里香
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- PFOS・PFOA分析,LC-MS/MS,標準物質
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- 2026年07月28日(火) 14:00-
「仕様は同じなのに品質や風味が変わる」、「スケールアップすると安定しない」といった課題は、食品・化学・素材開発の現場で発生します。
本ウェビナーでは、レオロジー計測や光学計測を用いて、粘り、硬さ、流れやすさ、分散状態などを評価し、品質ばらつきの原因特定と改善につなげる考え方を紹介します。また、メタボローム解析による「網羅的な成分プロファイル」を用いて、原料変更に伴う化学的な変化を丸ごと可視化し、品質トラブルの原因を特定するアプローチを紹介します。
お申込みされた方は8月2日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
- キーワード
- メタボローム解析,レオロジー計測,機能評価
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- 2026年07月28日(火) 13:30-
- 2026年07月29日(水) 13:30-
- 2026年09月09日(水) 13:30-
- 2026年09月10日(木) 13:30-
■締め切り :7/28,7/29➡7/21(火)
:9/9,9/10➡9/4(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
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- マイクロピペット
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- 2026年07月27日(月) 16:00-
- 2026年07月29日(水) 16:00-
- 2026年07月30日(木) 16:00-
- 2026年07月31日(金) 16:00-
- 2026年08月04日(火) 16:00-
本セミナーでは、RNA-Seq解析の基礎を初心者の方にもわかりやすく解説いたします。
よくある失敗例や臨床サンプル特有の課題、解析データの注目すべきポイントについて、短時間で学んでいただけます。
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- RNA-Seq解析,基礎,解析データのポイント
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年07月16日(木) 13:30-2026年07月17日(金) 13:30-- 2026年08月20日(木) 13:30-
- 2026年08月21日(金) 13:30-
■締め切り :7/16,7/17➡7/10(金)
:8/20,8/21➡8/7(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
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- マイクロピペット
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- 2026年07月13日(月) - 2026年09月30日(水)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【基礎編】」(約40分)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【ウイルスベクター編】」(約45分)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【レンチウイルスベクター編】」(約50分)
「ポイントがわかる!遺伝子導入実験【AAVベクター編】」(約50分)
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- 遺伝子導入実験,ウイルスベクター,レンチウイルスベクター,AAVベクター
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年07月13日(月) - 2026年08月14日(金)
細胞外小胞(EVs)は、DNAやRNA、タンパク質などを含み、細胞間コミュニケーションに重要な役割を担うことから近年注目されています。EVs RNA研究ではmiRNA解析が主流ですが、miRNA専用試薬でRNAを精製し、RNA-Seqライブラリ調製する手法ではmiRNA以外の転写産物の発見を制限する可能性があります。
本セミナーでは、EVsトランスクリプトームを包括的に評価するRNA-Seqライブラリ調製アプローチを、SEQuoia製品シリーズのワークフローと論文例を交えて解説します。EVs由来RNA解析やmiRNAにとどまらない解析手法を検討中の方におすすめです。
オンデマンド形式のため、ご都合のよいタイミングで視聴いただけます。
- キーワード
- EVs RNA解析,SEQuoia,RNA-Seq
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- 2026年06月08日(月) - 2026年08月31日(月)
Shodexでは、以下のWebセミナー(動画)をご用意しております。
視聴をご希望の方は、申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。Webセミナーは、お好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
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- HPLC分析
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- 2026年05月18日(月) - 2026年07月31日(金)
リアルタイムPCRの基本的な実験操作を実験の流れに沿って解説いたします。
また実験の目的やシーンに適した試薬・手法を選択していただけるよう、各ステップで用いる酵素・試薬について、それぞれの特長や使い分け方法をご紹介いたします。
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- リアルタイムPCR
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- 2025年12月19日(金) - 2026年12月18日(金)
■申し込み期間:2025/12/01 16:00 - 2026/12/18 17:00
■キャンセル期間:2025/12/01 17:00 - 2026/12/18 17:00
■講師:京都大学 iPS細胞研究所 後藤慎平 先生
ヒトiPS細胞を用いた最新の肺研究についてご講演いただきます。
iPS細胞の呼吸器疾患や感染症モデルへの応用、オルガノイドを用いた研究や再生医療に携わる方におすすめの内容です。
本セッションでは、ES/iPS細胞研究や肺線維症研究に使用する試薬も紹介します。
▼ES/iPS細胞研究に使用する試薬
低分子化合物:細胞培養のリスクを抑えるためにエンドトキシン、マイコプラズマ試験済み
▼肺線維症研究に使用する試薬
抗CPM抗体:気道・肺胞前駆細胞のマーカーとして有用
CTGF ELISAキット:特発性肺線維症のバイオマーカー (N-CTGF) を測定可能
- キーワード
- iPS,肺線維症研究,感染症





