セミナー情報
弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
詳細申込みについては一覧から各メーカーサイトをご覧ください。
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年06月25日(木) - 2026年06月26日(金)
*申込締切:各開催日の2週間前
*価格は2026年4月以降に変更の予定です。
【Day1】
10:00~11:00 ナノポアシークエンスの原理(座学セミナー)
11:00~12:00 試薬とフローセルの紹介(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 フローセルプライミングとローディングの練習(実習、MinION フローセル)
14:30~16:00 ライブラリ調整(実習、SQK-RBK114.24)フローセルプライミングとローディング
16:00~17:00 シークエンスのスタート(実習、GridION)
【Day2】
10:00~11:00 ソフトウェア MinKNOW の詳細(座学セミナー)
11:00~12:00 ランレポートの紹介、Day1 のラン結果の確認(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 ナノポアシークエンスデータ解析の基本(座学セミナー)
14:30~16:00 EPI2ME Labs の紹介(座学セミナー)(30分前)―15:00終了―
■定価:118,200円(税抜)*2026年4月以降価格が変更しております。
■型番:SUPP0005
■募集定員:各回5名
■場所:東京・日本橋
ラボにて実習を行うため。以下の情報が必要になります。
〇バイオセーフティ教育を最後に受講された所属先名と受講日(1年以内)
〇健康診断の受信日(1年以内)
〇実験のご経験年数
- キーワード
- ナノポアシークエンス,有償トレーニング
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年06月18日(木) 13:30-
- 2026年06月19日(金) 13:30-
■締め切り :6/18,6/19➡6/12(金)
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月16日(火) 16:00-
SignalStar Multiplex IHC (mIHC) は、空間生物学研究を加速するカスタマイズ可能で柔軟性の高い抗体パネルです。FFPE組織内の複数のバイオマーカーを高感度かつ特異的に同時検出でき、わずか2日間で最大8種類のバイオマーカーの染色を可能にします。本セミナーでは、SignalStar mIHC技術の原理、空間プロファイリングにおけるその重要性、そして研究への応用事例を詳しく解説します。細胞同士の相互作用や集団としての振る舞いが、疾患進行や治療応答を制御する組織微小環境にどのように影響を与えるかを理解するために不可欠な空間生物学の知見を深める絶好の機会です。ぜひご参加ください。
- キーワード
- SignalStar mIHC技術,空間プロファイリング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月09日(火) 15:00-
- 2026年06月18日(木) 15:00-
光を用いた各種分析装置を開発してきました大塚電子が、先端技術をサポートする分析装置と、その測定技術、応用例などについてWebセミナーを開催いたします。
より多くの方にご参加いただけるよう、今回よりライブ配信に加えアーカイブ配信もご用意いたしました。ご都合のよい日時を選択してお申し込みいただけます。ぜひ、ご参加ください。
- キーワード
- 動的光散乱法,粒子径測定装置,ノウハウ
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月27日(水) 15:00-
- 2026年06月04日(木) 15:00-
高品質・高機能なフィルムを製造するためには、光学特性の測定および品質評価をもとに最適な製造条件を構築することが欠かせません。本セミナーでは、当社の光を用いた測定技術を通じて、機能性フィルムや塗布剤の光学特性、面内均一性、表面改質、および分散性を評価し、高付加価値なフィルムを製造・開発する手法をご紹介します。
- キーワード
- 機能性フィルム,塗布剤,高付加価値フィルム
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月27日(水) 15:00-
各種試験、研究、分析において、再現性のある精度の高い結果を得るためには、結果に影響を与える要素が取り除かれていて、かつ一定の水質を保っている超純水・純水の使用が不可欠です。本ウェビナーでは、超純水・純水の精製方法による水質の違いと結果への影響を提示し、目的に応じた最適な“水”について紹介します。また、水質を保つために必要な超純水の使い方のポイントにいたるまで、超純水・純水を利用する方が知って役に立つ情報をお伝えします。
≪こんな方にお勧めします!≫
≪主な内容≫
- キーワード
- 超純水,純水,使い方
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月20日(水) 13:30-
- 2026年05月21日(木) 13:30-
LC-MS分析をこれから始める方、あらためて基礎を整理したい方へ。
本ウェビナーシリーズでは、LCとMSそれぞれの基本原理から実務に役立つポイントを解説します。分析の理解を深め、日々の測定に役立つ内容をコンパクトにお届けします。
C-MSの基礎 ~LC編
LC-MS分析の第一歩として、LCの基本原理や分離の考え方、選択性の基礎をわかりやすく解説します。
あわせて、LC-MSでの分析を意識した条件設定の考え方や、日常分析で役立つポイントもご紹介します。
LC-MSの基礎 ~MS編
トリプル四重極型質量分析計を用いたLC-MS分析の基礎として、MSの基本原理やイオン化、質量分析計の基礎をわかりやすく解説します。また、MSを用いた定量分析を理解するうえで知っておきたいポイントもあわせてご紹介します。
- キーワード
- 基本原理,LC-MS分析,トリプル四重極型質量分析計
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月19日(火) 16:00-
タンパク質の翻訳後修飾 (PTM) は、タンパク質の活性制御、シグナル伝達、ひいては細胞の運命決定にも深く関与する重要な現象です。本セミナーでは、CSTが自社で開発した高品質な抗体や抗体技術を活用してPTMやシグナル伝達経路を網羅的に探るプロテオミクスサービス、PTMScan®をご紹介します。リン酸化やユビキチン化、その他PTMを介したシグナル伝達の研究を進めたい方など、ぜひご参加ください。
- キーワード
- シグナル伝達,翻訳後修飾(PTM),PTMScan®,プロテオミクス解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年05月14日(木) - 2026年05月15日(金)
*申込締切:各開催日の2週間前
*価格は2026年4月以降に変更の予定です。
【Day1】
10:00~11:00 ナノポアシークエンスの原理(座学セミナー)
11:00~12:00 試薬とフローセルの紹介(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 フローセルプライミングとローディングの練習(実習、MinION フローセル)
14:30~16:00 ライブラリ調整(実習、SQK-RBK114.24)フローセルプライミングとローディング
16:00~17:00 シークエンスのスタート(実習、GridION)
【Day2】
10:00~11:00 ソフトウェア MinKNOW の詳細(座学セミナー)
11:00~12:00 ランレポートの紹介、Day1 のラン結果の確認(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 ナノポアシークエンスデータ解析の基本(座学セミナー)
14:30~16:00 EPI2ME Labs の紹介(座学セミナー)(30分前)―15:00終了―
■定価:118,200円(税抜)*2026年4月以降価格が変更しております。
■型番:SUPP0005
■募集定員:各回5名
■場所:東京・日本橋
ラボにて実習を行うため。以下の情報が必要になります。
〇バイオセーフティ教育を最後に受講された所属先名と受講日(1年以内)
〇健康診断の受信日(1年以内)
〇実験のご経験年数
- キーワード
- ナノポアシークエンス,有償トレーニング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月12日(火) 15:00-
- 2026年05月19日(火) 15:00-
- 2026年05月26日(火) 15:00-
- 2026年06月02日(火) 15:00-
- 2026年06月16日(火) 15:00-
ウォーターズはクロマトグラフから、分析カラム、質量分析計、サンプル前処理製品、インフォマティクスまで液体クロマトグラフィーに関する幅広い製品群を取り扱っております。今回は LC をこれから使い始める方に向けて LC 基礎講座を開催いたします。新入社員や LC を初めてお使いになる方、 LC の基礎を復習したい方に最適な内容となっております。また、ライブWebinar形式ですので、各回リアルタイムでの Q&A セッションもございますので、お気軽にご参加・ご質問下さい。
● 第 1 回 LC 装置の基礎 2026 年 5 月 12 日(火)
● 第 2 回 カラムの基礎 2026 年 5 月 19 日(火)
● 第 3 回 サンプル前処理の基礎 2026 年 5 月 26 日(火)
● 第 4 回 LC-MS の基礎 2026 年 6 月 2 日(火)
● 第 5 回 一問一答 LC 基礎 Q&A 2026 年 6 月 16 日(火)
- キーワード
- LC装置,カラムの基礎,サンプル前処理,LC-MSの基礎
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年05月11日(月) - 2026年05月13日(水)
本イベントはトミーデジタルバイオオジー主催のもと、グランドハイアット福岡 にて 5月1 2日(火)~13日(水) の2日間にわたり開催いたします。 また、 5月11日(月) の夜にはウェルカムレセプションを予定し ており、参加者同士の交流の場としてご活用いただけます。
PRISM 2026では、 アジア太平洋地域から約300名のゲノミクスの専門家が集まり、 分野の進展と協力について議論することを目指しています。特に、 ヒトゲノムおよびクリニカルゲノム領域におけるご知見、 ならびに包括的なゲノムデータとマルチオミクスアプローチの統合 に関する洞察は、国や分野を超えた研究者同士の交流を通じて得ら れる、非常に貴重な学びの機会となります。
なお、本年のPRISMでは、ヒトゲノム、 クリニカルゲノミクス、 ヒトマイクロバイオームに特に重点を置いたプログラムを予定して おりますが、 その他の分野に取り組まれている研究者の方もご参加いただけます 。 PacBioの最新技術をご紹介する場としても有益な内容となっ ておりますので、ぜひご参加ください。
イベントサイト :PRISM 2026
日程 :2026年5月11日(月)19時~5月13日(水) 17時まで
場所 :グランドハイアット福岡
参加登録費 :US350ドル
(※2月27日(金) までのご登録は早期割引10%適用:US315ドル)
参加費に含まれる内容:
- イベント全プログラムへの参加
- グランドハイアット福岡 宿泊2泊分(1名様)
- イベント期間中の朝食・昼食、および12日(火)の夕食
※定員に達し次第、参加受付を締め切らせていただきます。
- キーワード
- ヒトゲノム,クリニカルゲノム、マルチオミクス
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年05月01日(金) - 2026年05月24日(日)
産業総合研究所 波平 昌一 先生 特別講演
哺乳類の脳内の海馬領域で起こる「成体神経新生」は、記憶や学習のみならず、ストレス応答や情動の調節にも関与することが知られています。その異常は、アルツハイマー病や統合失調症といった精神疾患にも関連すると考えられています。最近我々は、プロバイオティクスである乳酸菌(Enterococcus faecium T-110),酪酸菌(Clostridium butyricum TO-A),および,糖化菌(Bacillus subtilis TO-A)の3種類(以下ProB3とする)の投与が、海馬における成体神経新生に与える影響について明らかにしました。無菌マウスにProB3を定着させたところ、神経幹細胞の増殖促進や、新たに生まれた神経細胞の成熟が改善されることが確認されました。さらに、血中代謝物のメタボローム解析により、ProB3がテアニンや3-ヒドロキシ酪酸、アンセリンといった代謝物を増加させることを発見しました。これらの代謝物は、ヒト由来神経幹細胞においても増殖・分化・成熟を促進する作用を持つことが明らかとなりました。
本セミナーでは、腸内細菌による脳機能への影響メカニズムの一端として、ProB3による神経新生促進効果と、それを媒介する代謝物の役割について紹介します。
- キーワード
- 腸内細菌,脳機能,神経新生促進効果
- ウェビナー
- 2026年04月28日(火) 16:00-
2026年4月28日(火)16:00(約20分)
【内容】
シリカとカオトロピック塩を用いた核酸抽出法は、組織、血液、細胞、微生物、環境水など様々なサンプルから夾雑物を除去し、核酸を抽出するために広く使用されています。
また、主にシリカメンブレンのスピンカラムを用いた、各サンプルに最適化された核酸抽出キット製品が各社から販売されています。広く一般的に使用されている手法ですが、実際にはアプリケーションにより溶解バッファー、洗浄バッファー、溶出バッファーは最適化されており、キット製品の試薬組成は非公開であることが多いです。
特殊なサンプルからの抽出や、ミニチュア化、スケールアップ化、精製工程の自動化を行う場合、同様に試薬組成やプロトコールの最適化が必要となります。その場合、原理を大まかに把握しておくことは、事前のプロトコールの最適化やうまく核酸を抽出し回収できない場合のトラブルシュートやプロトコールの改良のヒントとして有益です。
本ウェビナーでは、この手法の原理、各抽出ステップのポイントを解説し、さらに研究ニーズに応じたカスタムや自動化に適したシリカコート磁気ビーズ、Serasil-Mag™ やシリカメンブレン、ガラスフィルターのグレードの違いについてご紹介します。
【このウェビナーで学べること】
シリカとカオトロピック塩を用いた核酸抽出の原理とメリット
各ステップでの最適化、トラブルシュートのポイント
シリカメンブレンを用いたスピンカラム、ガラスフィルターとシリカコート磁気ビーズ(SeraSil-Mag™)の使い分け
Cytivaの核酸抽出・精製用製品の紹介
【対象者】
大学・公的研究機関の生命科学系研究者
製薬・バイオテクノロジー企業の研究開発担当者
体外診断薬(IVD)メーカーの開発担当者
ゲノミクス・プロテオミクスなどマルチオミクス研究に携わる方
- キーワード
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月24日(金) 17:30-
- 2026年05月19日(火) 14:30-
- 2026年06月16日(火) 14:30-
近年、CUT&RUNやCUT&Tagといった低入力・迅速な新規技術が注目を集めていますが、エピゲノム解析の現場において、クロマチン免疫沈降 (ChIP) は今なお「ゴールドスタンダード」としての地位を揺るぎないものにしています。膨大な蓄積データとの比較可能性、プロトコールの確立された安定性、そして多様なタンパク質への適応力において、ChIPは現在も研究戦略の核となる最重要技術です。
しかし、その「伝統」ゆえに、自己流の最適化や古いプロトコールに起因する再現性の問題に直面するケースも少なくありません。本セミナーでは、Cell Signaling Technology (CST) の最新リソースを活用し、あえて今、ChIP/ChIP-seqを基礎から徹底的に見直します。
高精度なデータ取得に不可欠な「抗体の厳格な検証基準」や、実験の成否を握る「クロマチン断片化の最適化」など、伝統的手法を最新の精度で実施するための秘訣を解説します。新技術との使い分けに悩む方から、確固たるデータを求める熟練の研究者まで、すべてのエピゲノム研究者に最適な内容です。ぜひご参加ください。
- キーワード
- エピジェネティクス解析,クロマチン断片化の最適化
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月24日(金) 15:30-
本ウェビナーでは、10x Genomicsのシングルセル解析用ソフトウェア「Loupe Browser」を用い、実際の解析ワークフローをデモ形式で紹介します。プログラミングの知識を必要とせず、マウス操作のみで細胞集団を分類するクラスタリングや、特定の細胞群における遺伝子発現差異解析を実行する手順をステップ・バイ・ステップで解説します。「コマンド操作は苦手だが、自分の目でデータを確認したい」という方に最適な内容です。
- キーワード
- Loupe Browser,解析ワークフロー
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月24日(金) 14:00-
mRNAは配列さえ決定すればデザインが容易で、細胞質に入るだけでタンパク質を発現するため非分裂細胞でも機能すること、また、ゲノムに挿入されるリスクが少なく遺伝毒性が非常に低いことなどから、医薬品のモダリティーとして注目を集め、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発に大きく貢献しました。mRNA医薬品は感染症ワクチンの開発のほか、疾患で欠乏する遺伝子の発現を補う遺伝子補充療法や、CAR-T療法に代表される特定の機能を付与した細胞を患者に投与する細胞療法への応用も期待されており、現在も盛んに研究が進められています。
GenScriptはmRNAの受託合成や、これを組織・細胞に送達する脂質ナノ粒子 (LNP) への封入サービスを提供し、これらの研究開発をサポートしています。本セミナーではin vivo CAR-T開発や遺伝子編集にmRNAを用いた研究の事例を交えながら、GenScriptのmRNA合成サービスやLNP封入サービスと、これらのアップデート情報を紹介します。
本セミナーは、ライフサイエンス研究に携わる学生の方や、遺伝子細胞治療の開発に携わっているまたは計画されている研究者の方にお役立ていただけます。
- キーワード
- in vivo CAR-T開発,遺伝子編集,mRNA合成サービス,LNP封入サービス
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年04月24日(金) 13:30-
- 2026年06月26日(金) 13:30-
■締め切り :4/24開催➡4/17締切
:6/26開催➡6/19締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月24日(金) 13:00-
ダイアローグ社主催
「空間生物学・空間プロテオミクス研究を加速する実践的蛍光イメージング戦略:EVOS S1000による多重免疫染色とワークフロー」
本セミナーでは、空間生物学・空間プロテオミクス研究における蛍光イメージングの最新手法として、EVOS S1000を中心に紹介します。従来の顕微鏡では制限されていた多重免疫染色に対し、スペクトルアンミキシング技術により最大9色の同時撮影を実現し、迅速かつサンプルダメージを抑えたデータ取得が可能です。あわせて、ダイレクトコンジュゲート抗体やTSAベースのAluora増幅試薬を用いた実践的ワークフローを解説し、空間情報を活かした高再現性の解析手法を提案します。
- キーワード
- EVOS S1000,多重免疫染色
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月24日(金) 12:00-
- 2026年05月15日(金) 16:00-
- 2026年06月19日(金) 14:30-
ELISA (Enzyme-linked immunosorbent assay) は、抗体とHRPなどの酵素標識を組み合わせて、様々な生体サンプル中の標的分子の検出や定量を行う手法で、単一サンプルの解析のみならず、ハイスループットなスクリーニングにも利用できるのが特徴です。本セミナーでは、ELISAの基礎知識のほか、CST®のELISAキットを例にとって実験操作の各ステップのポイント、データの解析法を解説します。
生物医学系の実験を始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、ELISAをルーティンで行っているベテラン研究者の方の基礎知識の再確認にもお役立ていただけます。
- キーワード
- ELISAの基礎知識,実験操作のポイント,データの解析法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月23日(木) 17:30-
InTraSeq (Intracellular Protein and Transcriptomic Sequencing) は、たった1回の実験で、疾患の発症に関わるシグナル伝達経路の特定や分子メカニズムの解明を可能にする新たな技術です。この技術は、数千個の細胞におけるRNA量だけでなく、細胞内および細胞表面の両方のタンパク質を同時検出できるため、シングルセルレベルのトランスクリプトームを用いたシグナル伝達経路の解析が可能です。本セミナーでは、CSTが開発および検証したInTraSeq 3’技術について、その仕組みと利点を紹介いたします。
- キーワード
- InTraSeq 3’技術,シグナル伝達経路解析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月23日(木) 15:00-
- 2026年04月28日(火) 15:00-
ラインスキャン膜厚計®は非接触でかつ高精度で全面膜厚測定を実現し、製品開発プロセスや品質管理の効率化に大きく貢献します。
ラインスキャン膜厚計の原理、特長および工業分野におけるアプリケーション事例についてご紹介いたします。
2026年4月23日(木) 15:00~16:00 ライブ配信
2026年4月28日(火) 15:00~16:00 アーカイブ配信
- キーワード
- フィルム,全面膜厚測定,ラインスキャン膜厚計®
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月23日(木) 14:00-
・株式会社C-HASプラス 取締役社長 首藤 剛 氏
の講演をお送りいたします。
【講演1】株式会社C-HASプラス 首藤剛 氏
アンチエイジング開発の鍵は、膨大な天然物情報の中から有望な素材を見いだし、スピーディーに価値へとつなげることです。本セミナーでは、熊本大学の創薬・天然物研究を基盤として生まれた技術をもとに、320,000件の植物データベースを活用したPDIIIによる素材探索と情報統合、約30,000種の天然物抽出エキスを有するNEBの活用、さらに約20日で健康寿命の質を可視化できるC-HASによる機能評価をご紹介します。天然物×データの力で、研究開発を新たな事業機会へと導くヒントを提示します。
【講演2】ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀
素材の優位性を客観的に証明し、消費者に響くストーリーを構築するためには、生体内事象を科学的に裏付けることが不可欠です。本講演では、最新のメタボロミクス技術を用いた成分分析による活性成分探索から、エイジングと密接に関連する各種代謝物マーカーを用いた機能評価手法までを詳述します。
さらに、細胞内の浄化機構として注目されるオートファジー活性評価および「オートファジー認証」の活用についても解説。
未知の成分同定から生体への影響評価、そして社会実装に向けた差別化戦略まで、データに基づいたエビデンス構築の最短ルートを提示します。
- キーワード
- アンチエイジング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月23日(木) 13:00-
*お申込みは、原則、講座開催日の3営業日前まで
溶解度パラメータ(SP値)は物質の凝集エネルギー密度と関連した物質固有の物性値であり、材料の溶媒への溶解性の指標のみならず、2材料間の親和性が関わる問題(接着性、透過性、粒子の分散性など)と関連しております。C.M. Hansen博士が提唱したHansenのSP値(HSP)は、SP値を3つの相互作用成分(分散成分、極性成分、水素結合成分)に分割したものであり、様々な現象・業界への応用が期待されています。本講座では、SP値およびHSPの原理を述べ、Hansen球法によるHSPの測定方法、膨潤や接着への応用例について、HSP解析ソフト(HSPiP)の使用法を交えながら説明します。また、分子のSMILES記法によるHSPの推算、ライフサイエンス材料などへの適用の可能性についても説明します。
- キーワード
- Hansen球法,HSP解析ソフト(HSPiP)
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月23日(木) 12:00-
- 2026年05月18日(月) 16:00-
- 2026年06月18日(木) 16:00-
免疫組織化学染色 (IHC: Immunohistochemistry) は、抗体を用いて、組織の構成や細胞の特徴、構造を維持したまま、タンパク質の発現を検出して解析する技法であり、病理診断、疾患研究、創薬など、幅広い分野で利用されています。しかし、IHCは抗体を使用した研究の中では比較的手技が難しく、様々なコツや注意点が存在します。本セミナーでは、IHCの基礎原理から実験手順、注意点までを網羅し、初心者の方でもIHCを理解し、実践できるようになることを目指します。
- キーワード
- IHCの基礎原理,実験手順,注意点
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月22日(水) 14:00-
Takara Bio USA社が提供するシングルセル空間トランスクリプトーム解析技術「Trekker」をご紹介します。従来の空間解析における課題であった感度やセルセグメンテーションの問題を解決する技術として注目されているTrekkerに、待望のFFPEサンプル対応版(Trekker FX)が2026年3月にリリースされました。
Trekkerは、わずか1時間の前処理で核に空間情報を付与し、標準的なシングルセルRNA-Seqデータを空間情報付きデータへと変換できるユニークな技術です。
本ウェビナーでは、Trekkerの原理から具体的な解析例までをわかりやすく解説し、空間解析の新たな可能性をご紹介します。
- キーワード
- シングルセル空間トランスクリプトーム解析,Trekker
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年04月22日(水) 13:30-
- 2026年04月23日(木) 13:30-
- 2026年06月24日(水) 13:30-
- 2026年06月25日(木) 13:30-
■締め切り :4/22,4/23➡4/17(金)
:6/24,6/25➡6/18(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月22日(水) 13:00-
*お申込みは、原則、講座開催日の3営業日前まで
発生ガスには、半導体製造工程やクリーンルームで発生する比較的低濃度に汚染物質を含有する発生ガス(低濃度汚染ガス)、工業材料や環境に由来して発生する比較的高濃度に汚染物質を含有する発生ガス(高濃度汚染ガス)があります
本講座では、これら発生ガスについて現場でのガス分析(サンプリング)から、分析手法(TPD-MS 等)および機器の基礎、データの解釈までを網羅して講義します。また、発生ガス分析において重要な観点である法規制についても講義します。
【想定受講者】
〇発生ガスで困っている方
〇TPD-MS、GC分析担当者
〇製造工程や作業環境管理者
〇排ガス、樹脂成型、半導体、クリーンルーム、臭気に関連する研究者
- キーワード
- ガス分析,分析手法(TPD-MS 等)
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月21日(火) 17:30-
- 2026年05月18日(月) 14:30-
- 2026年06月18日(木) 14:30-
免疫蛍光染色 (IF) は、組織や細胞の構造を保持したままタンパク質の発現分布や局在を解析するために頻繁に利用される手法です。本セミナーでは、IFの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。IFを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、IFをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月21日(火) 13:30-
NGS解析における最重要要素のひとつは、DNA/RNAサンプルの品質です。分解が進んだサンプルや不純物を多く含むサンプルでは、PCRやNGSライブラリ調製が不安定となり、期待した解析結果を得ることはできません。また、近年のNGSワークフローでは、多検体処理や結果の再現性・安定性がこれまで以上に求められています。そのため、
「目的に合ったサンプル調製法の選択」
「ハイスループット処理に耐えるワークフロー構築」
は避けて通れない課題となっています。
本セミナーでは、
● 生体サンプルからのDNA/RNA抽出・精製手法を歴史的な経緯も含めて整理
● 現在主流となっている各種技術の特徴・メリット・注意点を概説
● 当社が推進するSPRI磁性ビーズ法の原理と、特長であるDNAサイズセレクションについて解説
● Biomek i-Series(新機種 i3 を含む)による核酸抽出からNGSライブラリ調製までのハイスループット自動化事例をご紹介
といった内容を通じて、NGS解析の成功に直結する“サンプル調製のベストプラクティス”をご紹介します。
NGS実験の品質向上や効率化に課題をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
- キーワード
- 生体サンプル,SPRI磁性ビーズ法, Biomek i-Series
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- 事前登録必要
- 2026年04月21日(火) 13:00-
*お申込みは、原則、講座開催日の3営業日前まで
赤外分光法は、物質に赤外線を照射したとき特定の波長が物質に吸収されることを利用して、官能基などの化学結合情報を得る分析方法であり、有機物や高分子の組成分析手法として広く用いられています。また、ATR法などの様々な測定モードがあり、試料形態や目的に合わせて、これらを選択することで、有機物や高分子だけでなく、無機物やガス、液体など様々な形態の試料の評価に適応可能です。本講座では、これから赤外分光法を利用していく方を対象にして、赤外分光法の原理や測定モードについて解説し、赤外分光法を用いた分析事例について紹介します。
ラマン分光法は、物質に光を照射して発生する散乱光をスペクトルとして検出し、分子や結晶の振動モードを解析する手法です。赤外分光法と類似の化学結合情報が得られることに加えて、配向や結晶性、応力など、材料特性に寄与する構造の解析にも利用されています。適用範囲が広い一方で、活用には手法や材料への理解と、分析時の適切な工夫が必要です。本講座では、ラマン分光法を活用したい方を対象に、ラマン分光法の基本的な考え方や分析の要点を解説します。赤外分光法との比較や手法選択の考え方についても触れながら、ラマン分光法の強みを活用した分析事例を紹介します。
- キーワード
- 赤外分光法,ラマン分光法
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- 事前登録必要
- 2026年04月21日(火) 12:00-
- 2026年05月15日(金) 14:30-
- 2026年06月19日(金) 16:00-
ウェスタンブロッティング (WB) は、タンパク質の発現や翻訳後修飾の解析に最もよく利用される手法の1つです。本セミナーでは、WBの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。WBを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、WBをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
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- 事前登録必要
- 2026年04月21日(火) 11:00-
微生物迅速試験には大きな期待が寄せられていますが、その導入には多くの工数がかかることが予想されます。また、技術への理解や社内での説明も必要となるため、情報収集の段階でなかなか導入が進まないケースもあるのではないでしょうか。一方で、微生物検査が必要となる突発的な状況では、「微生物迅速法があれば…」と感じる場面もあるかもしれません。今回のウェビナーでは、迅速法を活用することで得られるメリットについて、各種ガイドラインの記載や実例を交えてご紹介いたします。
- キーワード
- 微生物検査,迅速法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月16日(木) 16:00-
「解析を始めたいけど環境を構築するのが難しそう」
「解析環境の構築に毎回時間がかかる」
「ライブラリのバージョンが合わずにエラーが出る」
「共同研究者が実施した解析結果が再現できない」
バイオインフォマティクスの解析環境を構築・運用する際に直面する、これらの悩みを解決するための実践的な知識とテクニックを解説いたします。
※今回は2026年1月に実施した勉強会の録画配信となります。
- キーワード
- バイオインフォマティクス,解析環境の構築
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月16日(木) 16:00-
製薬企業が開発するモダリティは、低分子化合物、中分子ペプチド、抗体、核酸などに広がり、更にはこれらのモダリティを複数組み合わせたモダリティへとシフトしています。
モダリティの多様化・複雑化に伴い、創薬研究の核となるDMTAサイクルを加速させることが創薬プロジェクトを成功させる鍵になっています。
本講演では、ベックマン・コールターよりEchoアコースティック微量分注機を用いた多様なモダリティのサンプル処理オートメーション化、SCIEXよりEchoMS+ システムとZenoTOF 8600 システムによる最速1秒/サンプルのデータ取得、ジーンデータよりGenedata Screenerを活用したデータ統合と自動解析による生産性向上の事例についてご紹介いたします。
- キーワード
- Echoアコースティック微量分注機,EchoMS+ システム,ZenoTOF 8600 システム
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月15日(水) 15:00-
バイオ・ラッドは、All-in-oneドロップレットデジタルPCRシステムであるQX Continuum、およびQX700シリーズの販売を開始しました。本ウェビナーでは、QXシリーズに新しく加わった新プラットフォームの特長と、ドロップレットデジタルPCRのワークフローがどのように効率化され、研究の加速に貢献するかをご紹介します。
また、ドロップレットデジタルPCRを用いた遺伝子発現解析、遺伝子細胞治療、リキッドバイオプシーなどの主要アプリケーションに加え、それらを支えるバイオ・ラッドの各種アッセイおよびキットについても解説します。
*紹介製品は研究用であり、診断目的にはご利用いただけません
- キーワード
- QX Continuum,QX700シリーズ,ドロップレットデジタルPCR
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月15日(水) 14:00-
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利な器具ですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。本ウェビナーでは正確に再現性良く量るための正しいマイクロピペットの使い方や、粘性や揮発性のある液体を扱う際のコツなどをお話しいたします。質疑応答のお時間も設ける予定ですので、是非この機会に疑問を解消してください。
- キーワード
- マイクロピペット,正しい使い方
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年04月15日(水) 14:00-
SeedBank社・HMT社 共催ウェビナー
本セミナーでは、HMT社と弊社が取り組む『食糧生産に資する新たな微細藻類培養株の確立への取り組み』について解説させていただきます。
SeedBank社が選抜した有望な微細藻類株を、いかにして高付加価値な「機能性食品」へと昇華させるか。HMTが提供するメタボロミクスを用いた機能性素材開発支援体制について解説します。
- キーワード
- 微細藻類株,機能性素材開発支援体制,メタボローム解析,メタボロミクス
- ウェビナー
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年04月14日(火)
このたび「Biopharma Live from the Lab 2026」を2026年4月14日(火)に開催する運びとなりました。 午前は会場参加者限定で、Thermo Scientific™ Orbitrap™ 質量分析計を用いた抗体解析ソリューションや事例紹介、LC関連テーマを中心に、ご紹介いたします。午後はADCやGLP-1、バイオシミラー、MAMなど最新モダリティに対応した分析ワークフローをライブ配信にてお届けいたします。
開催形式:ハイブリッド開催(現地+Webライブ配信)
現地参加:11:00~17:00 (定員20名・昼食付)
会場:サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社(神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9 C棟1階)
※午前のセミナー、技術相談、ラボツアー(16:30~17:00)は現地参加者限定
※先着順20名となります。※お申し込み期限前でも定員に達した場合は、お申し込みを締め切らせていただきます。
Web参加:13:00~16:30 (ライブ配信のみ)
申し込み期限:2026 年 4 月 7 日(火) 17:00
参加費:無料
【現地参加特典】
講演内容をより深くご理解いただける、解説付き資料をお渡しします。
昼食時間および休憩時間に、日頃の疑問や課題について直接ご相談いただけます。
昨年リリースした新製品LC-MSをはじめ、各種LC・LC-MS装置をご紹介いたします。
- キーワード
- Thermo Scientific™ Orbitrap™ 質量分析計
- ウェビナー
- オンデマンド
2026年04月09日(木) 15:00-- 2026年04月14日(火) 15:00-
高機能フィルムやガラスなどの透明材料やGa2O3やSiCの表面及び内部の欠陥・キズ・フィラーなどを対象に、これまでにない大塚電子独自の技術を搭載した光波動場三次元顕微鏡の概要と代表的なアプリケーションをご紹介します。
光学フィルムの表面粗さや内部のボイド検出、光導波路の形状や屈折率差のOPD評価で採用実績が増えてきました。いままで見えなかったものが簡単・迅速に観えることで、お客様に新たな価値を提供します。
*透過するサンプルが対象
2026年4月 9日(木) 15:00~15:50 ライブ配信
2026年4月14日(火) 15:00~15:50 アーカイブ配信
- キーワード
- 光波動場三次元顕微鏡,光学フィルム
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年04月09日(木) 13:30-2026年04月10日(金) 13:30-- 2026年05月28日(木) 13:30-
- 2026年05月29日(金) 13:30-
■締め切り :4/9,4/10➡4/3(金)
:5/28,5/29➡5/22(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年04月06日(月) - 2026年04月26日(日)
Chinese hamster ovary(CHO)細胞は、雌のチャイニーズハムスター(Cricetulus griseus)の卵巣から1957年に樹立され、現在も組換えタンパク質であるバイオ医薬品の宿主細胞として産業利用されている。チャイニーズハムスター肺組織より新たに樹立したChinese hamster lung(CHL)-YN細胞(理化学研究所バイオリソースバンク:RCB5004)は、従来のCHO細胞と比較して約2倍速く増え、組換えタンパク質である糖タンパク質をより早く生産することが可能であり、これまでに海外の大手製薬企業を含む複数の企業に本細胞を導出している。本講演では、メタボローム解析より明らかにした本細胞の特徴についてお話しする。抗体生産CHL-YN細胞および抗体生産CHO-K1細胞を用いて、グルコース濃度が一定に制御されるように流加培養を行い、細胞増殖期の異なる4段階(増殖速度の違いにより日数は異なるが、それぞれ誘導期・対数期・静止期・死滅期に対応)でメタボローム解析を実施した。その結果、CHL-YN細胞ではアルギニンとメチオニンがより多く消費されることが明らかとなった。アルギナーゼ2を発現していないCHO-K1細胞では、アルギニンからオルニチンに分解することができないが、CHL-YN細胞の培養においては、細胞内外のオルニチンの量が増加した。さらに、システイン生合成の前駆体であるシスタチオニンは、CHL-YN細胞培養時の細胞内・細胞外において共に高い濃度で検出されたが、CHO-K1細胞では検出されなかった。これらの結果から、CHO-K1細胞と異なり、CHL-YN細胞では細胞内でオルニチンとシスタチオニンが生産されることが示唆された。メタボローム解析により得られたこれらの結果は、トランスクリプトーム解析で得られた結果とも一致する内容であった。以上のように、メタボローム解析を実施することで、新規細胞の特徴をより深く理解し、バイオものづくりの向上を目指した次の戦略を考えることが可能となる。今後、CHL-YN細胞の速い増殖メカニズムが明らかになり、また、最適化された培養方法が確立されることにより、本細胞の需要がさらに高まることが期待される。
- キーワード
- メタボローム解析,新規宿主細胞
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年04月03日(金) 13:30-- 2026年05月08日(金) 13:30-
- 2026年06月12日(金) 13:30-
■締め切り :4/3➡3/27締切
:5/8➡4/24締切
:6/12➡6/5締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :6名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年03月24日(火) 12:00-- 2026年04月20日(月) 12:00-
- 2026年05月18日(月) 12:00-
- 2026年06月16日(火) 17:30-
ライフサイエンス研究において、タンパク質解析データの信頼性と再現性を確保するための最大の鍵は、使用する「抗体の品質と検証 (Validation) 」にあります。不適切な抗体の選択は、誤った解釈や再現性の欠如を招き、研究プロジェクト全体に深刻な影響を及ぼしかねません。
本セミナーでは、あらゆる実験の根幹となる「抗体検証」の重要性と、その詳細なプロセスを解説します。特に、抗体の性能がダイレクトに結果を左右する免疫組織化学染色 (IHC) を具体的なモデルケースとして取り上げます。IHCは組織内のタンパク質分布を可視化する強力な手法ですが、固定条件や非特異的な抗体反応など、不確定要素が多い実験でもあります。Cell Signaling Technology (CST) が実践する厳格な検証プロセスに基づき、具体的な検証ステップをご紹介します。
- キーワード
- 抗体検証,免疫組織化学染色
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2025年12月19日(金) - 2026年12月18日(金)
■申し込み期間:2025/12/01 16:00 - 2026/12/18 17:00
■キャンセル期間:2025/12/01 17:00 - 2026/12/18 17:00
■講師:京都大学 iPS細胞研究所 後藤慎平 先生
ヒトiPS細胞を用いた最新の肺研究についてご講演いただきます。
iPS細胞の呼吸器疾患や感染症モデルへの応用、オルガノイドを用いた研究や再生医療に携わる方におすすめの内容です。
本セッションでは、ES/iPS細胞研究や肺線維症研究に使用する試薬も紹介します。
▼ES/iPS細胞研究に使用する試薬
低分子化合物:細胞培養のリスクを抑えるためにエンドトキシン、マイコプラズマ試験済み
▼肺線維症研究に使用する試薬
抗CPM抗体:気道・肺胞前駆細胞のマーカーとして有用
CTGF ELISAキット:特発性肺線維症のバイオマーカー (N-CTGF) を測定可能
- キーワード
- iPS,肺線維症研究,感染症





