本研究所で開発したアッセイキット並びに他社販売のアッセイキットを用いた受託検査を行っています。
| バイオマーカー | 特徴 | 受付 検体数 |
検体 必要量 |
使用可能な唾液採取器具 | ||
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| サリベット | >オーラルスワブ(SOS)+保存用チューブ >チルドレンズスワブ(SCS)+保存用チューブ >インファンツスワブ(SIS)+保存用チューブ |
+Cryovial |
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BDNF |
脳由来神経栄養因子。うつ病、精神疾患に関与 | 1検体~ | 300μL | - | - | ○ |
| クロモグラニンA*1 | 精神的ストレスのみに関与 | 20検体~ | 250μL | ○ | ○ | ○ |
| コルチゾール*1 | 精神的・身体的ストレス、抗炎症作用等に関与 | 20検体~ | 400μL | ○ | ○ | ○ |
| α-アミラーゼ*2*6 | 精神的・身体的ストレスに関与 | 20検体~ | 50μL | ○ | ○ | ○ |
| s-IgA*1 | 精神的・身体的ストレス、上気道感染の発症に関与 | 20検体~ | 100μL | ○ | ○ | ○ |
| DHEA*1 | ストレス・老化に関与、アンチエイジング研究に利用される | 20検体~ | 250μL | - | - | ○ |
| バソプレッシン*1*4 | バソプレッシンは、抗利尿、血圧上昇作用を持つペプチドホルモン。視床下部で合成され、脳下垂体後葉から分泌される。ストレス応答や社会行動との関連性に注目される。 | 20検体~ | 1000μL | - | - | ○ |
| DHEA-S*6 | 精神的・身体的ストレス、精神的疾患、行動障害に関与 | 1検体~ | 500μL | - | ○ | ○ |
| 17β-エストラジオール*6 | 女性の生殖機能、脳・心臓血管系、免疫系に関与 | 1検体~ | 500μL | - | ○ | ○ |
| β-エンドルフィン | 鎮痛作用、気分の高揚、多幸感 | 1検体~ | 500µL | - | - | ○ |
| 8-OHdG*7 | 酸化ストレスの指標として活用 | 1検体~ | 1000µL | - | - | ○ |
| コチニン | ニコチンの代謝物 | 1検体~ | 200μL | - | ○ | ○ |
| テストステロン | 性欲の亢進、生殖器の発育に関与 | 1検体~ | 200μL | - | ○ | ○ |
| プロゲステロン | 女性では排卵・妊娠・閉経等、男性では精巣機能に関与 | 1検体~ | 400μL | - | - | ○ |
| メラトニン*1 | 睡眠に関与、睡眠障害の判定に利用される | 20検体~ | 250μL | - | - | ○ |
| CRP(C-Reactive Protein) | 炎症や組織の破壊に関与 | 1検体~ | 300μL | - | - | ○ |
| オキシトシン*5*6 | 出産・授乳等の生理機能、愛着・信頼・不安・攻撃性等の社会行動に関与 | 1検体~ | 200μL(SPE前処理の場合1500μL) | - | ○ | ○ |
| インターロイキン-6(IL-6) | 免疫調節による炎症反応に関与、歯周病・睡眠障害・ストレスの影響を受ける | 1検体~ | 250μL | - | - | ○ |
| インターロイキン-1β(IL-1β)*6 | 急性・慢性感染症や肥満等の低炎症状態を引き起こす炎症反応に関与 | 1検体~ | 200μL | - | ○ | ○ |
| セロトニン*3 | 心の安定や安らぎ等の精神面、鬱病、睡眠、食欲に関与 | 1検体~ | 200μL | - | - | ○ |
| サブスタンスP*1 | 嚥下・咳・吐き気・不安・痛み・血管拡張・認知症等に関与 | 20検体~ | 200μL | - | ○ | - |
| エストロン | 女性の妊娠・生殖・閉経・更年期障害、肥満・加齢に関与 | 1検体~ | 500µL | - | - | ○ |
| インターロイキン-8(IL-8) | リウマチ性関節炎・痛風・腫瘍・肺疾患・喘息・乾癬・歯周炎を引き起こす炎症反応に関与 | 1検体~ | 100µL | - | - | ○ |
○:使用可能 -:使用不可能
*1 自社で製造しているキットを使用して検査を行います。
*2 α-アミラーゼについては酵素活性を測定します。
*3 セロトニンについては定量範囲外となる検体が出る可能性があるので、予めご了承下さい。
*4 バソプレッシンの測定は固相抽出(SPE)前処理を行います。
*5 オキシトシンの測定時に固相抽出(SPE)前処理をご希望の場合は、事前にお申しつけ下さい。
*6 スワブ(SOS、SCS、SIS)の使用は可能ですが流涎による採取をお勧めしております。
*7 健常者において唾液中 8-OHdG 濃度は定量範囲外となる可能性が高い点に留意が必要です。
唾液中 8-OHdG は前処理(限外濾過)を行います。
【 注意 】
1)解析を行う際に文献のデータ等との比較を行う場合は、文献に記載の唾液採取器具を使用して下さい。
2)本受託検査の対象検体はヒトとなっております。動物の唾液については、ご相談ください。
| サービス項目 | 価格(税抜) | 納期 |
|---|---|---|
| 唾液中バイオマーカー受託測定 | お問い合わせ | お問い合わせ |
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