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株式会社薬研社

ID: J01286
ID: J01286
ジェノスタッフ / ジェノスタッフ

in situハイブリダイゼーション(ISH)

in situハイブリダイゼーション(ISH)に関わる一連の作業をお引き受けするサービスです。


カテゴリ
病理標本作製・検査 > 免疫組織化学・組織標本・電顕 > in situハイブリダイゼーション(ISH)

サービスについて

概要

in situハイブリダイゼーション(ISH)に関わる一連の作業をお引き受けするサービスです。ご要望に応じて、動物の解剖からプローブの作製、ISHの実施、報告書の作成までを一貫してお引き受けいたします。(fig.1

サービス内容

以下の項目をお知らせいただくだけで解析が開始できます。

  1. 解析をご希望の遺伝子情報(プローブ作製)

    Gene Accession Number(Gene Bank, EMBL)もしくは、Sequence Text Dataをお知らせください。プローブとして適切な領域を最大3領域まで作製します。
  2. 目的の検体(組織・細胞)について

    解析される検体情報についてお知らせください。

    ・動物種:マウス、ラット、ヒト、マーモセット、植物、昆虫、ゼブラフィッシュ等
    ・サンプリングについて:すでに採取済み、出張解剖を希望する、等
    ・検体について:KO、TG、WT、病態モデル 検体数
    ・断面の指定:断面の指定がある場合はお知らせください。注目部位や薄切方向(冠状断・矢状断)ご指定ください。
    ・発現情報:目的遺伝子のリアルタイムPCR、RT-PCR、ノザン解析等の発現情報等があればお知らせください。

サービスの流れ

  1. プローブバリデーション試験

    作製した複数領域のプローブを用いてバリデーション試験を実施します。
    試験には、アンチセンスプローブ、センスプローブ、β-Actinなどの組織に適したポジティブコントロール、ジェノスタッフ社所有のネガティブコントロールプローブの合計最大8プローブを用いて染色します。
    本試験に用いる染色性の高いプローブを1つ選択します。
  2. ISH条件検討と本試験

    プローブバリデーション試験で選択したプローブと検体を用いて条件検討を行います。
    染色の有効性を確認するために、ポジティブコントロール及びネガティブコントロールプローブによる染色も同時に行います。
  3. 結果報告書の作成

    試験結果の報告書を作成し、発色スライド、電子ファイル(CD)と共に納品します。

ご注文に関して

お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。


参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期
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関連サイト



※価格及び、サービスの仕様・内容などにつきまして、予告なしに変更されることがあります。
※表示している参考価格は消費税等は含まれておりません。
※受託サービスは、すべて研究目的として作業を行います。その他の目的(医療品・食品の製造・品質管理や医療診断など)には使用しないで下さい。
※納期は参考納期です。諸事情により、前後する場合がございます。納期の詳細については個別にお問い合わせください。
※会社名・サービス名などは、各社の商標・登録商標です。
※納品物によっては、その構成物(例えば、ベクター、蛍光色素など)の使用に制限がある場合があります。
※ヒト臨床サンプルの場合はインフォームドコンセントを得ていることをご確認ください。
 ヒト由来のサンプルの場合、ご所属の組織の倫理委員会などで承認が得られたものが受領されます。
※人間への感染性が疑われるサンプルに関しては、お受けできない可能性がございます。
※サンプルの保管および返却を行っていない場合があります。お客様より提供いただいたサンプルおよび解析データ等は、業務終了後、廃棄される場合がございます。