研究機器オンライン

優れた遺伝子導入パフォーマンス
 ―ゲノム編集での実績も多数― 

 

コアユニット / Xユニット / Yユニット

  • 1または2サンプルの100µL NucleocuvettesTM を並行処理
  • 100µL NucleocuvettesTM の実行1回に最大50件、または20µL NucleocuvetteTM ストリップの実行1回に1つの事前プログラミングが可能
  • スループットに応じたキット構成

    ~様々な用途向けに多様な細胞数を使用~
  • 100μLと20µLの遺伝子導入量に同じプロトコルを使用

    ~様々なスループットで使用可能~
  • 1~16サンプルの柔軟なスループット


    ~異なる初代細胞への遺伝子導入~
  • 5種の初代細胞キットで広範な初代細胞に対応
  • 新しい初代細胞最適化キットは最適化プロトコルのない細胞にも対応
  • 96-well ShuttleTM 拡張機能装置を用いて多種多様な細胞株を簡単に最適化

    ~細胞機能の維持~
  • 発達段階後期のニューロンの接着細胞NucleofectionTM
  • 導電性ポリマー電極により金属イオンの放出なし

    ~24ウェル培養プレートで接着培養した神経細胞へ効率よくNucleofectionTM
    マウスの皮質神経細胞は単離後、1×105細胞/ウェルをpoly-D-lysineコートした24ウェルプレートに播種した。6日後、AD1 4D-NucleofectorTM Yを使用し、細胞に17.5μgのpmaxGFPTM を導入した。NucleofectionTM の1日後、細胞をMAP2抗体(赤)で染色し、maxGFPTM タンパク質の発現(緑)を蛍光顕微鏡で観察した。

仕様
シリーズ コアユニット Xユニット Yユニット
型番 AAF-1002B AAF-1002X AAF-1002Y
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
245×280×105
重さ 4.4kg5.0kg
電源 100~240V
希望小売価格 1,000,000円 1,450,000円 1,700,000円
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  • 価格帯

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