圧倒的なパフォーマンスとスループットで実現する全トランスクリプトーム空間解析

Atera

    Ateraプラットフォームは高スループット、全トランスクリプトーム、そしてシングルセルレベルの感度を統合した次世代空間解析装置です。パフォーマンス、プレックス数、スループットのいずれにおいても妥協を必要としない初めての空間生物学プラットフォームです。拡充を続けるマルチオミックス機能と、ユーザーフレンドリーな視覚化・解析ソフトウェアにより、組織サンプルからデータ取得が容易に行えます。

  • 全トランスクリプトーム解析:年間最大800サンプルのが可能(サンプルあたり1cm2を想定)
  • スライドあたり500mm2以上のイメージエリア:1〜4枚のスライドを同時ランでき、ランあたり最大2,000mm2以上の組織解析を実施
  • 柔軟なラン構成:市販のスライドガラスに対応し、組織の貼り付けやサンプル調製をより容易に実施
  • カスタム可能なパネルオプション:18,000遺伝子の Atera WTA(全トランスクリプトーム)に加え、用途に合わせたカスタムパネル(1,000遺伝子ごと、最大3,000遺伝子まで*)にも対応
    * 3,000遺伝子対応は予定


  • ■関連製品(試薬)■
    Ateraパネル:Atera WTA(全トランスクリプトーム解析)から研究に合わせてカスタム化可能な既成およびフルカスタムパネルまでお使いいただけます。

仕様

シリーズ Atera
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
1,345×913×1,615
重さ 614kg
電源 100-240VAC、50-60Hz、1,600W
動作温度 / 湿度 19-25°C、相対湿度30-80%
クラウド接続性 10x Genomics Cloudによる装置管理に標準対応。
ラン状況のモニタリング、および接続先ディレクトリへのシームレスなデータ転送
希望小売価格
(税抜)
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