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ID: M02816
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Ultivo トリプル四重極 LC/MS

常識を超えるパワーと驚くべきコンパクトさ

 

Ultivo

  • VacShieldが、機器のメンテナンスに伴うダウンタイムを最小化し、ラボの効率を高めます。キャピラリインタフェースの定期点検で真空マニホールド全体を大気開放する必要がありません。
  • 新設計サイクロンイオンガイドがイオンビームを効率よく圧縮し、アナライザへイオンを導入します。イオンソースからマスフィルターまでのイオン透過率が高まり、データ品質が向上します。
  • 新設計のボルテックスコリジョンセルにより、セル内でのイオンの衝突を効率よく行うことができ、セル内のイオンの集束率と透過率を高めることができます。結果として、セル内でイオンが効率よく移送されることで、異なるトランジション間でのクロストークが排除されます。結果として、バックグラウンドノイズを減らすことが可能となり、1秒あたりのMRM数が増加し、信頼性の高い結果が得られます。
  • 業界最小スペースのLC/TQで、限られたラボのスペースでも複数配置することが可能です。コスト削減と短期間でのラボでの投資回収を達成できます。
  • 革新的な技術に裏打ちされた高い再現性と信頼性によって、複雑なサンプルマトリックスの継続的な分析にも対応できます。
  • 直感的な操作 – カスタマイズしたワークフローに沿って操作が可能な「Quant-My-Way」ソフトウェアにより、オペレータの操作ミスを最小限に抑えることが可能です。
  • インテリジェントな自己診断機能により、装置のダウンタイムを抑えてメンテナンスコストを抑えることができます。
  • スクリーニング、確認、定量 – 高速かつ高感度のMRMとプロダクトイオンスペクトルを組み合わせたトリガーMRM(tMRM)の測定結果をもとに、MRMによる高感度定量と同時に、化合物のスクリーニングおよび確認が行えます。
  • 市場をリードするアジレントの高性能LCシステムポートフォリオと組み合わせることで、さらに優れた性能と効率を発揮します。

仕様
シリーズ Ultivo+1290 Infinity Ⅱシステム
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
(MS部)395×880×320 (LC部)400×435×900
重さ (MS部)59kg (LC部)80kg
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