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ID: M01725
Dynamic Biosensors(ダイナミック バイオセンサー)DKSHジャパン

高感度分子間相互作用解析装置 DRX / DRX2

核酸を固定化に用いた高感度バイオセンサーによる分子間相互作用解析
様々な生物物理学的解析(熱安定評価・構造変化、酵素反応解析等)も可能

 

DRX バイオセンサーシリーズ

  • 高感度な分子間相互作用解析
    SPR等の従来のバイオセンサーの約100分の1の固定化量で高精度測定
    非特異的相互作用を抑え、高親和性結合も正確に測定

  • 粒子径測定と構造変化検出が可能
    固定化タンパク質の粒子径を決定。イオンや低分子化合物結合に伴うタンパク質構造変化の検出などに

  • バイスペシフィック抗体のキャラクタライズ
    異なる2つの抗原を固定化可能。固定化密度もコントロールすることで、バイスペシフィック抗体の結合特性をより深く解析可能

  • アプタマー等の核酸の相互作用やポリメラーゼ、CRISPR/Cas9、リガーゼ等の核酸関連酵素反応解析を簡便に実施可能

  • タンパク質や核酸の熱安定性評価や、化学変性評価が可能。測定温度範囲:8-75℃

仕様
シリーズ DRX DRX2
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
615×645×625
重さ 120kg
電源 100V
レーザー数 シングルツイン
検出限界(LOD) 10fM
解離定数 50fM–1mM
結合速度定数 103–108 M-1S-1
解離速度定数 10-6 –1S-1
流体力学直径測定精度 ±0.1nm
温度 8~75℃(チップ)
10~40℃(オートサンプラー)
昇温速度 ~5℃/min
必要サンプル量 50μL~
ポンプ容量 5mL
ポンプ速度 2~4,000µL/min
オートサンプラー 36×1.5mLバイアル
12×10.0mLバイアル
電極スポット数 24(4チャンネル×6スポット)
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